聚楽園大仏と”しあわせ村”  幸せ話

連休を利用して
名古屋の実家に帰りました

齢八十を過ぎた両親は
身体は年相応に衰えてはいますが
お陰様で二人で元気に暮らしています

今日は
足腰が弱って
あまり遠出はできなくなった両親と共に

実家から車で30分ほどで行ける
東海市の聚楽園(しゅうらくえん)に行ってきました

クリックすると元のサイズで表示します

聚楽園には
赤い色の大仏様がいらっしゃいます


ここには
子供の頃に一度
両親に連れられて来た記憶があります


その後は
今から30年ほど前に
両親と共に
当時1歳と3歳だった息子達を連れて
訪れたことがありました

クリックすると元のサイズで表示します

大仏様の前に歩み寄り
下から見上げると

幼かった頃の無邪気な私も
子育てに一生懸命だった私も
老いた両親を連れてゆっくり歩く今の私も

全ての私を見ていてくれた大仏様の眼が
慈愛深く
私を見下ろしてくれているような気がしました



久しぶりに訪れた聚楽園が

”しあわせ公園”

という名前の美しい公園として
整備されていたのも
うれしいことでした

6




AutoPage最新お知らせ