義母の入院  幸せ話


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先週の月曜日
愛知県に住んでいる
夫の母が入院をしました

水曜日に7時間の手術を無事に終え
経過は良好で
手術の翌日には
もう病院の廊下を歩いていると
義父が知らせてくれました


手術当日には
遠方から義理の妹が付き添ってくれて
電話で様子を知らせてくれました


先週の週末には
夫が一人でお見舞いにも行きました


私はこれまで
ただ電話で義父から様子をうかがうことしか
できていなかったのですが

今日はようやく一日時間があったので
朝早く家を出て
入院している義母に会いにいきました


”長男の嫁”らしいことを
何一つできていない私ですが

夫の両親は
私の面会をたいそう喜んで下さいました


思っていたより
随分元気になっていた義母は

入院にいたる経過や
術後のあれこれを
次から次へと
詳しくお話してくれました


その中で
少し不思議なお話がありました


入院中
義母のお世話をしてくださるナースが
二人いるのですが

そのお二人の名前が

「ともこ」さんと「まや」さんなのだそうです



それは
義母の二人の息子の
それぞれの嫁の名前と
全く同じ名前だったのです!


つまり
私は「ともこ」
夫の弟のお嫁さんは「まや」という名前なのです


義母は
二人のナースを
「ともちゃん」「まやちゃん」と呼んで
親身にお世話していただいているそうです


その話をきいて
私はありがたくて
涙が出そうになりました


順調にいけば
義母は
来週には退院できるそうです


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背割公園のお花見  幸せ話

今日は
京都府八幡市にある背割公園に
お花見に行ってきました



よかったら
桜の写真を楽しんでください


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手前の川は
宇治川です



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背割公園は
宇治川と木津川の間にあります




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桜が咲くと
本当に春が来たことを実感しますね



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桜のトンネルを歩いていると
心の中に色々な思いがわいてきます



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世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし  

(在原業平 古今和歌集)









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願はくは 花の下にて春死なん そのきさらぎのもち月の頃    

(西行法師 山家集)





    
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花の色は 移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに

(小野小町 百人一首)








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ひさかたの 光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ  

(紀友則 古今和歌集)







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桜の花を見ると

優しさや喜びの中に内在する
はかなさ・切なさを同時に感じてしまうのは

やはり日本人独特の感性なのでしょうか・・・




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木津川の向こうに
石清水八幡宮のある男山が見えます



最後までご覧いただき
ありがとうございました


実は
今日は
夫にとって
いわゆる「第2の人生」の初日でした



二人でゆっくりと
桜の下を歩きながら
これまでの人生を振り返り
また
これからの夢を語り合うことができたのは
とても幸せなことでした


一つの時代の「終わり」は
新しい時代の「始まり」・・・



永遠に循環する時の流れの中で

また一つ

人生の節目を彩る

”桜の思い出”が増えました





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