負けるが勝ち?  幸せ話

「負けるが勝ち!」

子供の頃
妹と何かのことで
言い合いになった時

決まって母はこう言って
私たちをたしなめました

その時はなんだか
その意味のよくわからない言葉で
無理やり黙らされて
押しこめられたような気分がしていました


そもそも
勝負をしているという意識は
私にはありませんでしたから・・・ 



スポーツ選手が
勝つことをめざすのは当然なのかもしれませんが

私は個人的には

勝ちとか負けとか
そういうものが無い世界が好きです


皆が
それぞれ思い思いのことを
せいいっぱい主張し

それぞれのやりたいことを
一生懸命頑張って


勝ちも負けも一切ない世界


そんな
自由で調和のある優しい世界が
私は好きです



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すべてうまくいく  愛のメッセージ



「すべてうまくいく 思考で治すヒーリングメソッド」
(ルイーズ・L・ヘイ/モナ・リザ・シュルツ  角川書店)  


昔から
「病は気から」と言われていますが

この本では
心のあり方や思考パターンが
いかに身体に影響を及ぼすかを
西洋医学の医師の立場から立証しています

巻末の「すべてうまくいく一覧表」には
身体の部位や症状ごとに考えられる内的要素や原因と共に

治癒するための
肯定的断言(アファメーション)が
具体的に記載されています


著者は
健康な体を作るために必要なことは
医療だけでもアファメーションだけでもなく
それらのバランスのとれたアプローチであると述べています

因みに
今私が自分の体で一番気になっている
「膝」の項目を見てみました

膝の障害の内的要素は

「プライドとエゴ 柔軟性に欠ける 負けたくない」

そしてそれに対するアファメーションは


「私は悠々と流れにゆだねます」

「すべては うまくいきます」



本には書いてなかったけど



「負けても大丈夫!」



こんなアファメーションも
なんだか気持ちが楽になるような気がします






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