TAITO CYCLING FEDERETION

2009/12/17

自転車競技発祥の地  歴史

☆台東区は日本の自転車競技発祥の地☆

1898年(明治31年)に
上野の不忍池で大日本双輪倶楽部が主催した
初の自転車競走会が開かれました。

何と第1回ツール・ド・フランスより5年も前のことなのです。

当時、自転車はまだ高価なもだったため
貴族や財閥がスポンサーとなって選手を育成しました。

選手は、商社の宣伝用ジャージを着て走り
日当を受け取るというプロレーサーでした。

今から110年も前に
プロレーサーによる
国際大会が、不忍池で行われました。



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2009/12/17

歴史  歴史

☆自転車部の始まり☆

台東区体育協会の自転車部は
昭和22年に始まった第1回都民大会をきっかけに
初代部長の月岡朝太郎により設立されました。

昭和26年5月に月岡朝太郎が理事長となって設立された
東京都自転車競技連盟の台東支部という形となり
翌年の昭和27年に台東区体育協会に加盟したことで
今日のような形になりました。

その後、月岡朝太郎が
日本アマチュア自転車競技連盟
東京都体育協会の要職を重ねたため
昭和39年1月に横尾 明が第2代目部長に就任しました。

更に平成16年4月
比護隆一が第3代目部長に就任しました。

また2008年に名称を
台東区自転車連盟に変更し現在に至っています。


☆エコライフ&健康志向☆

地球温暖化問題が深刻さを増す現在
団塊の世代が定年を迎えて
『自分の時間』を持つようになりました。

限りある化石燃料を使わずに
自分の脂肪を燃やして走る自転車は
健康づくりスポーツとして最適なことから
中高年を中心に爆発的なブームを迎えております。

また、20代・30代の女性たちも、同様に
自転車のファッション性と健康づくりアイテムとしての価値を
認識し始めたため
グレードの高いスポーツ車を求めるようになりました。

老舗の専門店の話では
20代・30代女性が買い求める自転車は20〜30万円台
団塊の世代が買い求める自転車は
50万〜160万円が中心のようです。

ただ、中にはプロショップで買わずに
インターネット通販で買う人も多いことから
自転車に乗るためのソフトなしに
手に入れることで事故も多発しているようです。

安全に効果的に
自転車を活用するための教育を行うことが求められている今
大人向けの自転車教室を開催して行く計画を練っています。

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