2011/2/19

ロッキーの手術  

みなさん、お久しぶりです。

すっかり月1更新になってしまったこのブログです・・。

管理人のちあきさんはどうしたのでしょうか??

ロッキー君は現在11歳。 これまで全く病気をしてこなかったのですが、

やはり年齢には勝てないもの・・。

遠出した時に嘔吐と下痢を繰り返し、動物病院へ直行しました。

血液検査と点滴をしたら、すっかり元気になったロッキー君でしたが、

血液検査の結果に異常が見られました。

白血球・コレステロール・貧血に異常が見られたロッキー君・・。

服薬で血液検査の結果も順調に回復していたのですが、貧血だけが悪化していました。

動物病院の先生が気になるからと、エコーの検査をしてくれました。

3人に押さえられ仰向けにされて大暴れのロッキー君・・。

検査結果は脾臓が腫れているという結果でした。

ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーは腫瘍ができやすいと聞きます。

もし腫瘍が転移していれば命が危なく、手術するなら早めのほうがいいと言われました。

家族で話し合った結果、手術する事にしました。

そして今日が手術当日・・。家族全員が祈る様な気持ちで見送りました。

手術はすぐ終わり、結果は脾臓摘出、肝臓の変色した部分も一部摘出でした。

麻酔からも順調に目覚め、元気な姿を見せてくれたのでした。

順調なら2泊3日で退院できるそうです。

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