2006/10/28

大切な友人の一人が  

亡くなってしまった…

本日昼前にその人「きくりん(きくぞぉ〜さん)」と同居していらした彼の叔父上から電話を頂いた
脳の血管が切れて危篤状態になっている事・携帯メールがたくさんきているが使い方が分からなくて電話番号(と多分本名)が登録してあった私に電話した事を聞かされた
marieを塾に行かせ、お見舞いのつもりで花束を持って、入院しているという福生まで出掛けたが…間に合わなかった
私が着いた時、ちょうどご遺体を霊安室に移すところだった
荷物の引き上げを手伝った後 お顔を見せて頂いた
誰かが剃ったばかりの顎にはまだうっすらと血がにじみ出ていた…「痛ぇよ〜」と顎をさすりながら起き上がってきそうだった…けど顔色には血の気はなかった
よく似た面立ちの母上も叔父上も、突然の事だった(一度手術した後、医者は「死にはしない」と言ったらしい)のと、すべき事に追い立てられていた(病院側が「早く霊安室から出す様に」と言ったらしい…信じられない!)のとで、ショックと悲しみの後ろにかすかな怒りが垣間見えた
marieとの予定があったので、大変優しくて面倒見が良く友人もたくさんいらした事を告げ、お通夜等の詳細が決まったらFAX頂ける様お願いして失礼してきた
まだ実感が湧かない…

marieの本日のお楽しみだったハロウィン・パーティー 諸事情重なって最後の15分しか出られなかったけど本人は楽しそうだった 本日のせめてもの救いだ
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