2011/9/3

10個のP  イタリアの言葉

先日、知りたいイタリア語があり、調べていたところこんなフレーズを見つけました。

Proverbio delle dieci "P"

“10個のPの格言”だそうです。Pが頭につく単語が10個。これで文章になってるんだから面白いです。

こういうのを訳すの、難しくて苦手なんですが…、とりあえず駄訳してみますと、、、


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Prima Pensa, Poi Parla, Perché Parole Poco Pensate Portano Pena.


まず、考えなさい。
そして、口に出しなさい。
なぜならば、熟慮せずに口にした言葉は災いを呼ぶからです。



納得。肝に銘じます…


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2010/2/22

六面体の楽しみ方?  イタリアの言葉

縫い物はちょっと休憩。ディスプレイに使おうと、木箱をペンキで塗ったりしていました。そしてついでに100円均一で購入した積み木にコラージュです。新聞に地図、切手と使ったのはどれもイタリアのもの。


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コラージュを考えるのも楽しかったのですが、ふと気づきました。立方体は6面。ということは…

イタリア語の人称は単数・複数含め6種類なので、こういうことに

それぞれを6ヶも作る気にはなれなかったので、下の写真には2つの言葉が混ざってますが、

io(私)、tu(君)、lui(彼)、noi(私たち)、voi(君たち)、loro(彼たち)の主語ヴァージョンと、“ある・いる”という意味の essere の現在形活用、sono、sei、è、siamo、siete、sono の動詞ヴァージョン。


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並べて文章を作れたらむっちゃ可愛いんちゃうーん と始めたのですが、しまった。いかんせん、イタリア語の単語というものは文字数が多いんですよ

これが限界。“彼らは美しい”


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私がこっそりと気に入っているのがこの“è”の文字です。私の持ってるスタンプには当然、上のチョンはないので、割り箸の角っこにスタンプ付けて押しました。


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というわけで、うっかりすっかり止まらなくなって、こんなにも作ってしまいました 全てに白くペンキを塗った後で、しまったー半分は茶色に塗れば良かったーと…。ですので、近いうちにもう1袋買ってきて茶色バージョンも作ってしまうと思います。


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とはいえ、こんなには要らないので、欲しいって人がいらっしゃったら差し上げますよ それと、どなたか、文字数の少ないイタリア語の形容詞をご存知でしたら教えてくださーい


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2010/1/23

魔法の小舟  イタリアの言葉

先日ご紹介したquasi cinqueタグと同時にもう一種類作りました。赤糸で作った、barchetta magica


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イタリアの子どもに、ものすごーくウケたものが、折り紙のだまし舟でした。完成品をひとつ準備していき「誰か手伝ってくれる??」と声をかけると、教室中の子が手を挙げてくれます。その中のひとりに教卓まで出てきてもらい、「Chiudi gli occhi? (目を閉じてくれる?)」そして「Apri gli occhi! (目を開けて!)」で、本人は何が起こってるか分からずにキョトンと目を丸くして凍り付いてました。クラス中が大爆笑しているの気づいて、さらにキョトンと…。その態度が可笑しくて、みんなでさらに大笑い。最後は、折り紙を配りみんなで折って、出来たものはお持ち帰りです。

小学校1年生のクラスで、大好評のうちに授業が終わり、休み時間にエレナがやって来ました。今日の授業はすごく楽しかった。あのvela(帆掛け舟)は何ていう名前なの?と。だまし舟をイタリア語に訳すことが出来なくて“舟”だけど・・・、と答えた私に彼女は「名前がないなら私が付けてあげる。barchetta masica はどう?」。

barchetta masica
日本語に訳すと魔法の小舟。まさに“だまし舟”そのものですね。それに、私、バルケッタ・マージカの響きがとても気に入りました。

だまし舟と呼ぶより、こっちの方がなんだか夢があるような気がしません?


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2010/1/21

もうすぐ5歳  イタリアの言葉

イタリアの幼稚園でインターンシップをしていた時。朝、部屋へ入ると、ぴゃーっと私の元へ飛んで来る男の子がいました。彼の名はロレンツォ。

彼と初めて会ったのは夏休み前。その頃はまだあまりお話も出来ない幼さでした。年が明け再会すると、まあお喋りになってました(笑)。覚えたての言葉をお喋りしたくてしたくてたまらないお年頃のようです。

朝、ぴゃーっとやって来て、「ねぇ、僕の名前知ってる?」「うん、ロレンツォ」。昨日も一昨日も会ってるし、君のことは半年前から知ってるからね(笑)。

「そう!ロレンツォ!僕の名前はロレンツォ・コンティ。オ・クアジ・チンクエ・アンニ!」

よく出来ました自己紹介が出来るようになって、使いたくて仕方ないんですね。

“チンクエ”は、数字の5の意味、“クアジ”は英語のalmostの意味です。

Ho quasi cinque anni! 僕はもうすぐ5歳です!

可愛いなぁ。5歳になるのが待ちきれない様子が分かりました。


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さて、イタリア語の単語の入ったタグを作っています。第一弾は、この“fatto a mano(ハンドメイド)”タグです。

新しいのを作ろうと、何かいい雰囲気の単語を…と辞書とにらめっこしていた時に、ロレンツォのことを思い出しました。イタリア語でも、“アモーレ(愛)”とか“フェリーチェ(幸せ)”のようなメジャー(?)なのはちょっと避けたかったので…。

というわけで、完成しました。緑色の刺繍をしてもらった“quasi cinque”。


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早速、作品に付けました。


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2009/8/11

営業時間  イタリアの言葉

"ORARIO di APERTURA"

イタリア語で“営業時間”の意。

イタリアで、お店の入り口に掛けられているプレートです。イタリアではたいてい、午前中に店が開き、そしてお昼休み。午後から夜まで再び店を開ける、というシステムなので、4つの時間を表記できるようになってます。MATTINO(午前)○時から○時まで、 POMERIGGIO(午後)○時から○時まで。

この写真を撮った状況だと…、

朝10時から午後1時まで働いて、昼休み。家に帰って昼ごはんを食べ、ちょっぴりゴロゴロお昼寝して…。午後4時に再び店を開け、7時閉店。

うん。とっても、うらやましい生き方だ

実際、私、イタリアに滞在していたとき。学校が終わって家でお昼食べてたら、ステイ先の奥さんが帰って来て、「夕方の出勤時間までちょっと寝るから、じゃぁね、チャオ〜」って言われましたもの。私もそんな生活が送りたいっ!!(笑)


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イタリアで使われているプレートとそっくりそのまんまのこのプレート。日本のお店で作っていただきました

実際に使える日がもうすぐ、やって来そうです。



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