2011/11/4

袋の中身  アウローラ日記

縫い物の材料。素材別に段ボールで出来た収納ボックスに入れてミシン部屋に積んでます。

先日、はんこがま口を作るのに、『革・合皮』というシールの貼られた箱を開けたところ、こんな懐かしい袋が出て来ました。

あ〜、このロゴ。薄らぼんやりと記憶に残ってますよー。懐かしき昭和の時代ですね(笑)。レアかもしれない、捨てずに置いときましょう。


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すっごく懐かしいのですが、中身は分かってます。革の端切れです。

小学校の何年生だったかは覚えていませんが、夏休みの工作の宿題でした。母が持ってたんだろうかね?記憶は定かではありませんが、見た本に革で作る小物が載っていました。どうしてもそれが作りたくなって母に懇願。調べてもらい、新長田に革の端切れを売っているところがあるというので、そこへ行き買ってもらいました。インターネットも三宮のユザワヤも無かった時代の話ですよ(笑)。

その宿題を作った余りの革、何かに使えるかもーと実家から持って来て箱に入れたんですよね。

この袋を見てそこまでは思い出したのですが、そういえば、作ったものはどこにあるんだろう?


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と、袋をひっくり返してみれば出て来ました!

そうそう!これこれ!薄らぼんやりと覚えてるよ〜

本の見本そのまんま通りに作ったはずのポシェットと小銭入れね。これを作るために道具も買ってもらったのかな?その前から家にあったんだっけ?

ま、とにかく、今現在使ってる、ポンチやら木槌はこの時に使ったもののはずです。


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この袋の中にあるということは使ってはなかったのかな??と、小銭入れを開けてみれば、なんと、名前と電話番号が書いてありました。さすがに、これは覚えてなかった!


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で、この余り革。何かに使えるかなーと今回ひっくり返してみた訳なのですが、なんだか気分的に勿体無くて使えなかったり… そうそう、実家から持って来た時もそうやって使えなくて結局、この箱に突っ込んだんだったっけ



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