2010/9/30

ブラジルの味。  食べもの

少し前、ダンナが2度目のブラジル出張に行った際、通訳の方にお土産をもらって帰ってきました。

お菓子(?)を作る材料だとか。左から時計回りに、トウモロコシ、コンデンスミルク、ココナッツ、クローブ。トウモロコシは、500グラム入りのパックを2つもらってました。これだけで1キロって…(笑)。ともかく、地球の裏側からやって来た材料たち。数ヶ月放置していたのですが、勇気を振り絞ってダンナが挑戦してくれました。

乾燥トウモロコシは、黄色ではなく白いです。Canjica de Milho とパッケージに書いてあり、これが、今から作るお菓子の名前です。下の方には出来上がりのイラスト、裏側にはポルトガル語で作り方も載ってます。あ、大きく書いてあるyokiとかkitanoは、メーカーの名前。日系の会社なんだと思われます。


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トウモロコシを数時間水に浸けたあと、鍋に水を入れて茹でる。それにコンデンスミルクとクローブを入れて煮込んで出来上がり。

家にある2番目に小さな鍋に、まず水を入れて茹で始めたダンナ。当然、トウモロコシが水を吸って膨らむ。うぉーー!溢れたぁ!!と、慌てて大きな鍋に中身を移し替えるダンナ。その鍋にコンデンスミルクを入れて柔らかくなるまで煮込む訳なのですが、さらに水分を吸って大きな鍋からも溢れ出し、500グラムは侮れん…500グラムを侮っとった…とつぶやきながら、小さい鍋に一部を移し替えている最中の写真


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そして、出来上がり。

ココナッツとシナモンを振りかけていただきます。

コンデンスミルクを控えめにしたので食べやすい甘さに出来ました。言われないと、トウモロコシだとは思わないかも。トウモロコシ自体にはあまり味が無いので、コンデンスミルクの甘さとココナッツ味の不思議な食感の食べ物。冷蔵庫で冷たくした方が美味しいと聞いていたのですが、実際、そのとおりでした。トウモロコシなので、むっちゃ、お腹が膨らみますー。


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実家にもお裾分けしたものの、でかい鍋ひとつ分が残ったので、食べきるの大変でした。1週間、毎日、朝ご飯に食べてようやく完食。500グラム入りのトウモロコシがもうひとつ余ってるのですが、次回は、2度に分けて作ろうと思ってます



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