2010/7/26

夏休み 島に行く編 その3  旅のはなし

能古島は周囲12キロの小さな島。港に貸し自転車もあったのですが、いくら小さい島とはいえ、この炎天下に探索するのはちょっと…。というわけで、昼食の時間まで港の近所をウロウロ散歩するだけにしました。


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時間は11時半頃。いやぁ、ひとっこひとり見かけないのですが…(笑)。犬も猫も1匹も見ないねー、暑さのせいかなぁ…と言い終わった瞬間、目の前の道路をカニが横切りました。びっくりしたー、さすが島。写真はカニではありません(笑)。唯一見かけた日陰を選んで歩く猫。カニはカメラを構える間もなく、排水溝へ消えていってしまいました。


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この能古島は、作家の壇一雄氏が晩年を過ごしたところでもあります。港でもらった地図を見ると、この炎天下でも歩いて行けそうな場所に『壇一雄歌碑』があるので、そこを目指して歩くことにします。

私、壇一雄氏の著作は全く読んだことがないのですが、沢木耕太郎著の『』を読んだので、ほーここがあの…などと思ったり。でも、この本を読んだのは何年も前だったので、実はあまり覚えてなかったりするのですが

博多湾と対岸の景色がきれい。住みたくなる気持ち、分かるなー。


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もし、再び訪れる機会があるならば…、今度は島の反対側に行ってみたい。1日過ごすつもりで海水浴場に行くのもいいだろうなー


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