2010/5/15

オリーブを  土もの

湯のみが2客、焼けました。


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私の感覚ではもうちょっと縦に長いのを作ったつもりだったんだけど。大きさはもちろん(笑)揃えることが出来ないので、大小サイズ、夫婦湯のみです。

電動ろくろの練習と、釉薬の色見を確認するのが目的なので、2客には別の釉薬を掛けました。

オリーブの枝を書いたつもり。左側は線がにじんだ様になってます。実は、葉っぱの部分に何箇所か緑色の釉薬を乗せたのですが、薄かった様でさっぱり残ってません

私は、はっきりした線の右が好み。ダンナは左の方がいいそうな。写真では分かりませんが、実物は、左はマット、右はつるりんとしています。


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(覚え書き)
左:白マット/白土/直径8cm/高さ7cm
右:土灰/白土/直径7.5cm/高さ6cm



左側の大きい方が使いやすそうなサイズです。両方これで作りたかったなー。でも、もう焼く前がどんな大きさだったか記憶にないので、次回から、土が乾いた段階でのサイズも測ってメモしておこうと思います。


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内側にも、オリーブ(のつもり)をワンポイントに。

ところで、庭のオリーブはただいまこんな感じです。


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去年もこれくらい花が咲いて、たったひとつだけ実が生ったんですよね。今年は、もう少し実が生りますように…という願いを込めて焼いた湯のみなのでした。


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タグ: 陶芸



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