2010/4/30

スペインのスリミ。  食べもの

昨年後半あたりより、ほぼ月イチに近いペースでスペイン出張に行っているダンナ。

バスクに“ウナギの稚魚”という高級料理があるのだとか。サン・セバスチャンという町の食材店でそれを見つけたという彼。安かったんで偽物なんやろうな…と言いながらお土産に手渡されました。

へー、そんな変わった食材が、、、と蓋の文字をよく見てみると、“Surimi”って書いてあるっ!!(見えますかね?下のほうの左側です)


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Surimiって世界標準語だったんですか!?

イタリアでカニカマ、エビカマを食べたことがありますが、これはカニカマならぬ、ウナカマってわけですね。

蓋を開けてみたところ。結構リアルです。


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食卓に並べてみた。ホント、リアルです。

すり身の癖にリアルに作られてるんですよ。背はグレー、腹は白。尻尾の方は細くなるようにカットされているし。

肝心の味の方ですが、美味しいと思いましたよ、私は。ウナギの稚魚に味や食感が似ているのかは全く持って謎でございますが(笑)


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あっ!

よく見たら、目まで付いてる!


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ちなみにこれひと瓶で3ユーロくらい。バルのメニューに載ってたウナギの稚魚は100ユーロだったとか!


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