2007/1/10

朝日新聞に載ったよ  

 「わっしょいわっしょい、祭りだ祭りだ」
 昨年暮れ、ひたちなか市のスタジオで、年代がばらばらの3グループが、北原白秋の詩「祭り」を群読していた。同市を中心とする演劇グループ「舞台屋あい」の練習風景だ。

 メンバーは約10人と少ないが、年齢層は小学4年生から47歳までと幅広い。始めは小声だった小学生の女の子も、ほかの団員につられるように最後は大声を張り上げた。

 「地域に根ざした文化の創造」を目指し94年に設立され、団員が子ども会のゲームリーダーを務めるなど地域活動にも力を入れる。代表で学童保育指導員の橋本幸治さん(32)は「『自分』を舞台という場でどう表現するか、それは社会でも役立つはず」と、子どもたちの参加を歓迎する。

 小学6年の藁谷瑞季さん(12)は「活動を通して、人前でおどおどすることがなくなった」という。「演劇を媒介にして、『自分』をどうやって導き出すか、その一助になればいい」と橋本さん。県内各地で、子どもたちを交えた試みも続いている。
(木村聡史)

http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000230701090001

あけましておめでとうございます。
今年は舞台屋にとってどんな年になるのでしょうか?
いや、願ってばかりいても何も起きん!
楽しい年にするには活動するべし!
皆さんにとって良い年でありますように。
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