誰にも何も期待しなければ、少なくとも失望しないで済む。
だけどそれを延々と繰り返した結果、誰にも何も想いを込められない人になってしまった。
失望を重ねすぎたから?
失望したのは自分であって、誰のせいでもない。
自分のこと、なんだかんだ「親切」な方の人間だと思うが、「優しい」人間だとはちっとも思わない。
何故なら、誰に対しても何となく優しいのが親切な人であり、
大事にすべき人をちゃんと大事にできるのが優しい人なのだと思うから。
心の壁は、外から見ても壁だけど、中から見ても壁なのでした。
ATフィールドを中和するのはATフィールド、ってよく出来た話だよね。
こんな時は『G戦場ヘヴンズドア』を読み、やっぱり涙がこぼれそう。
最近ロックを聴いていない。
たぶんロックバンドをやめたからでしょう。
へのかっぱ〜

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