本日は首都圏事業本部長が帰国した。今日も暑いが、本部長の到来を告げるよう、さわやかな風が吹いている。
当本部では帰国記念行事を成功させるべく、午前7時半に事務所を出て新千歳空港に向かった。早く出たおかげで早めの午前9時に新千歳空港に到着し、飛行機が若干遅れたため、9時50分ころ本部長到着。「ああ」「ああ」。無事邂逅を済ませ、JRにて札幌へ。行きもそうだが当然Uシート使用。これでゆったりと空港札幌間が往復できる。JR内ではクラッシック500ミリをあけつつ、歓談が進む。
札幌に到着し、ヨドバシカメラにて物品を調達後、今後の予定を決めるため、「ポールズカフェ」にてビアを飲みながら会議。昼飯を食う場所を決めるのも、大事な仕事である。今日の昼飯は先週レポートした「ゆりや食堂」に決まる。地下鉄道にて西18丁目駅に移動し、その店に行く。ただならぬ気を発しているこの店は、われわれを迎えてくれる。当職はラーメン、首都圏殿はオムライスを注文。堪能。首都圏殿も追加でラーメンを注文。とりつかれたように食う。「麺良し、スープ良し、バランスよし」の某CMを思い出すようだ。汗をふきふき、「ンまい」の一言。認定の瞬間。この地区には行くべき店がほかにもたくさんあり、「レストランにしかわ」のほか、裏参道諸店を見学。
ここで札幌中心街に戻り、ロビンソンを経て、「パコジュニアススキノ」で疲れを癒す。2週連続できてしまったが、露天のゆったり感や休憩所の絶妙の温度は、まさにずっといてしまいたくなるような危ない空間だ。午前4時までやっているので、今後もいろいろな世捨活動の拠点として使用できそうだ。
それからタクシー移動で桑園駅へ移動し、定番店「BRIAN BREW」の本店へ。広々とした空間、キルケネー等のすばらしいビア、そして何を食ってもうまい料理の数々。下に焼肉店があるせいか、支店よりメニューも充実し、焼肉屋系のメニューも豊富。牛肉のギネス煮とチジミが特に印象に残る。また行きたい。ライブも聞きたい。月一でも行きたい。
ほかに桑園駅近辺では、駅構内および隣接する桑園駅イーストプラザ内の飲食店の充実が印象に残った。この中ではきしめんの「きじ屋」にしか言ったことはなかったが、ほかにも中華料理屋や、「炭火焼肉倶楽部」も気になった。この首都圏殿滞在週は、また桑園に行ってしまいそうな勢いであった。
そして前からの懸念であった「ハイカラ酒場」に潜入。焼酎の種類が多すぎて困ったが、首都圏殿の発案により、幻の焼酎「魔王」をロックでいただくという贅沢な時間をすごす。これはさすがにうまいというか、そのまま飲み続けてしまいそうな口当たりだ。本格焼酎をまともに飲むのは初めてだと思うが、最初がこれとは何という幸せだろうか。いっぱい1000円と高いが、その後売ってるのを見て1本18000円というのを知り驚く。ほかにも隣接する喫茶店、居酒屋(木の実)、ラーメン屋(華龍)もいい感じで、ここではしごして完了してしまいそうだ。帰りは移転した「ソルトピーナッツ」の位置も確認し、ジャスコも見学し、充実した初日を過ごすことができた。
今日は桑園の充実が何よりも収穫であった。いよいよ世捨認定作業は中心街から郊外へ向かい始めたらしい。風呂から食事から酒から買い物からすべて可能なこの地域は、今後の世捨関連事業でも使用され、世捨の歴史の舞台になっていくことだろう。
今週はなかなか休めないものの、世捨関連事業を遂行していきます。

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