今日は出勤だったが、さっさと終わらせ、盟友サンライズ氏とともに首都圏殿迎撃企画を開始した。札幌駅で6時ちょうどに出会い「ああ」。
すぐさま予定通りに区間快速石狩ライナーにて数分後には白石の地に。最近われわれの間で話題の焼鳥屋「龍美」へはいる。ここのレトロ感あふれるカウンターに陣取り、安くて美味の焼き物に舌鼓。首都圏殿も十分満足していただいたようだ。交通費かけても、平日でも、ここでこうしていればいやなことは忘れられそうだ。今日は明日が休みということで結構込んでいた。
そうして1時間弱過ごし、次の目標地点、世捨人のパラダイススッポト「野幌」へ移動。汽車で10数分。汽車は我々をその夢のタウンへと運んでくれた。ここで前から行きたかった駅前のバール「UNO」へ這入る。いいふいんきだ。そして安い。レーベンブロイが400円、トンデンファームのソーセージとセットでも500円。これだけでも交通費をかけてくる意味がある。しかもビールの品揃えがいいし、カクテルもある。今度はぜひここでグラスホッパーを呑みたいものだ。
楽しい時間を過ごし、〆の麺を楽しむため、中華「こきりん」へ移動。ちなみにミドリジャンバーの男は別の宴会のため今日はいない。ここで自慢のあんかけ焼きそばを2種とチャーハンを食うという暴挙に出たが、すべて3名の腹に収まったのは言うまでもない。安くてうまい大衆中華。そしてなんといってもビールがうまい。ちなみに首都圏殿は紹興酒も飲んでいた。
野幌駅でサンライズ氏と別れ、汽車で出発した直後にミドリジャンバーがサンライズ氏を捕獲したとの悲報。サンライズ氏はまた妻に怒られるのだろうか。
札幌に戻り地下鉄ですすきの下車し、汽車内で盛り上がってた通り、うたいに行ってしまった。新しい歌は当然歌わないが、なんだかんだでジントニック呑みながら3時間。気がつけば夜が白み始めていた。
こういうときにはやはりニッカバードワ。おお、なんと結構人がいるではないか。白み始めて外を眺めつつ、ペペロンチーノを食らい、グラスホッパーをあおる。ああ、朝らしい。眠気が出てきた。
外へ出ると完全に早朝。帰りのハイヤーから見える朝日が燃えていた。まさに朝日のようにさわやかだ。
いつも起きだす時間に次回時間まで飲む。まだこんな力があったなんて。
しかし振り返れば食いすぎだ。
GWが終わったら節食せねばなるまい。元気で呑むために。
今日はサンライズ氏に感謝であった。