今日はみどりの日と思っていたら、いつの間にか昭和の日になっていた。
これも昭和レトロブームの影響だろうか。
昭和は良かったが日本世捨協会はなかった。そして私ももはや昭和と平成が生きた長さで逆転する。この年でこんなに金がなく悲惨になるなど当時は思いもよらなかったであろう。
今年入ってきた新人職員が職場にいるが、彼らに教えられることは何もない。あるとすれば、自分のようになるなということくらいかもしれない。
人生で世捨を表現することは本当に悲惨と隣り合わせ。誰が言ったか、世捨は修羅の道。
怪鳥さえもその道から逃げ出してしまったのだ。
今日は昭和の御霊を思い、世捨に過ごす。