今日はなんとか一日やり過ごした。最後は会議にも出ていたが眠気との戦い。というか寝ていたと思う。メイン席でなくオブザーバー出席だったので体制に影響はなかったが。
業後はすぐ帰ることにしていた。淀橋カメラによることにしており、飯を食っておとなしく帰るつもりであった。ST氏と合流してしまったが、方針は変えないと森だったが。用足し後、札幌駅地下の「えぞっこ」でセットメニューにビアという週末にふさわしいもので腹を満たし、時間が早いので居酒屋ベンチした。しかし寒い。ストーブの近くはすでに満席で一番遠い席でワンカップの松竹梅をあおる。腹の中だけがあたたかい。またいつもの勢いだけの行動で、寒いので列車に乗りたくなり、入場券しかないのに、江別行の普通列車に飛び乗ってしまった。ST氏Y氏いきつけの野幌駅前の名店「一鳥」を目指し。
快速電車は快適電車であり、たった13分で到着。外は豪雪。店に入るとこの天気なのにほぼ満員。なんとか席を空けてもらい座る。さんざん飲み食いしたがビア。焼き物を何本か頼む。ああ、うまい。腹をすかしていかなかったことに後悔しつつ、また新たな名店に出会った喜びを知る。特筆すべきは酒の充実。この店の名を冠したデフォルト酒は我が青春の酒「大信州」(吉田類氏の言葉を借りました)。なんともフルーティーな味わい。なかなかこれの飲める店がないので毎週でも野幌に足を運びたくなった。
帰りは列車でゆっくりと。それでも20分そこそこでつくが。戻ると反対ホームでは「急行はまなす」の旅立ちのときであった。寒かったがなんとか撮影。しかし寒くてほとんど手ぶらで使えない写真ばかりだ。
あとはおとなしく帰ったが、首都圏殿は長くさまよっていたようだ。最近3方向飲み会メールがはやっている。いい時代なのか、悪い時代なのか。
来週は仕事をしよう。金曜は日本世捨協会北海道本部役員会である。