2006/11/25

10杯より3杯  世捨コラム

昨日は前から懸案であった「酒庵鳥々美」へついに行く。本当は札幌駅前をぶらりとしてから移転した「味の笛」にいくつもりだったが、不覚にも電車を寝過ごしてしまい、大通駅で目を覚まし降りる。コレも運命と東側に歩を進め、雪で足場の悪い中鳥々美へ向う。途中「第3モッキリセンター」の前を通り心惹かれたが、振り切り戸を開ける。店の前には「宴会55名様まで」の看板が。そういえば数年前に課の宴会をここで行いやすくて旨かった記憶がある。

1階はカウンターとテーブル、奥に小上がりがある。広い店内でカウンターも10人以上は座れそうだがこの日は1人。2階には団体がきているほか、テーブルと小上がりはほぼ埋まっていた。カウンターの目の前にはガラスのケースが置かれ、生きのよさそうな魚や鳥串が見える。焼鳥はオール350円で3本。金富士よりは若干高めか。トリとつくねを注文し、とろろ卵、ホッケ、ねぎ串を注文。まずはビア。麦酒は380円だったか?とろろ卵で姓をつけ、やがて出てくる串を待つ。まずつくね。金富士などと同じく丸いタイプ。うん、いい味。次に出てきたトリも塩が聞いている。そしてホッケ。ここは定食屋でもあるので魚はいいものが出ると思ったが、400円という値段から考えて値段相当のものを期待していたが、出てきたのはあぶらの乗ったすばらしいもの。鰻の蒲焼を思い起こさせる。これで400円か。これで飯を食いたいとも思った。ああ、首都圏殿にこれを食わせたい。かつての五醍の1500円ホッケ以来の感動であった。私は魚の皮は食べないことが多いが、今日は骨以外ほとんどのこらなかった。麦酒2杯の次は酒420円。大ぶりの徳利に入ってきたのは千歳鶴。旨い。少々高めに思えるが実は量が多い。コップ2杯分くらいはあるのではと思った。これですっかりイイ気分。ほどよい具合に古びた店内で久々いいひとり酒を味わった。水曜は10杯のんだもののそれほど分けわからなくはならなかったが、今日はかなりいい気分で、〆のラーメン屋を探してさ迷い歩いた(途中足場が悪く脚をくじいたのを翌朝まで気がつかなかった)。酔っているときは結構歩けるので、すすきのの外れまで、あっさりとしたラーメンを求めて、ふいんきのある店に入ったが、それはまずい店だった。変に黒いスープ。コクのないスープ。少ない麺。ああ、観光客がこういう店で喰って札幌ラーメンを評価しないよう祈りたい。おとなしく北1条まで行き「龍鳳」に行けばよかった。呑んだときのあそこのラーメンは格別に感じる。

今日は酒は休み風呂にいき休息。桑園駅方面は、居酒屋もビアバーも中華も焼肉も在り、〆のラーメンにきしめんもあり、呑んで風呂はいって、買い物して帰れる素晴らしいところ。「ハイカラ酒場」が休業していたのに驚いたが、店内改装ということで一安心。28日から再開らしい。

次回主任会は桑園開催という話も持ち上がっている。旨いところなら中心街から外れても行くというのは、主任会の趣旨になりつつある。
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2006/11/27  0:20

投稿者:北海道本部長@03es

だるま軒はすでに閉まっていた。5時で閉まるらしい。よってだるま軒にはなかなかいけない。でも今年中にはなんとか行きたいものだ。

2006/11/26  19:26

投稿者:首都圏@石川

あのあたりで飲み後のラーメンにイクとすれば、わたしならば「だるま軒」だ。もっとも開いていればの話だが。

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