洋さんの好きな芋焼酎を探したことがあります。一緒に飲むことは無いだろうけど、もし見つけたら、一人で飲んでいても楽しいだろうな、と、思ったからです。それに、いつかライブに行ってお話できたら、
「洋さんの好きなお酒って、 ですか?」って聞いてみたいなあ、とか、思ったのです。ファイナルアンサー?ざんね〜ん!!とか言ってもらってさ。(勝手な妄想です、ごめんなさい。)
結局、見つかったのは・・・自分の体や口に合って、何回飲んでも飽きない、たくさん飲んでも気持ち悪くならない、悪酔いしない米焼酎でした。好きなものを見つける近道は、自分を理解してくれる専門家に探してもらうこと。
この♪みえの部屋♪も、洋さんに万が一読んでいただけた時に喜んでもらえるように言葉を選ぼう!と、いろんな本を読んだり、映画を観たけれども、
結局、見つかったのは・・・私の感性に合う表現の作家や作品、すきな役者さんでした。
職場で書道を習ったのは、最初は桂くんにファンレターを書こう!と思ったからだけど、目標の1級をとれたときには、自分の字や言葉を自分の好きな表現で作品をつくりたいなあ・・って気持ちに変わってたなあ。
結局、見つかったのは・・・好きな書家と字と、好きな先生や友だち。
洋サマ風に弾きたい!と思ったものだけど、
結局、見つかったのは・・・自分の好きな音、コード進行、リズム、テンポ、曲やアレンジのものだったりする。そこには、ツボというか法則みたいなものがあって、ああ、わたしこういうのが好きなんだ!って再確認して、自分ん家でエレクトーンで弾いてる。どんどん、洋サマから遠ざかっているような?気もする。
家に帰れば、愛する家族がいつもいて、自分の好きなお酒があって、好きなおつまみを作って一緒に食べて、家の中はあたたかくてさ、好きな曲を弾きあったり、聞きあったりして、お話も弾んだりできるなら、みんな幸せなんだろうな。そしたら、私、ライブに行かないかもしれないよ。
そこには、売れるとか売れないとか、テクニックや表現力とかは、全く関係ないからね。愛する人との空間と表現、笑顔や自分の好きなものが揃っているもの。
でも自分を磨きたいと思ってるなら、外へ出て、素敵な人からいっぱい学ぶべきなんだと思う。いろんな視点で見たり、話したり、表現方法を学べば、世界が広がる。成長できる。孤独だって、楽しめるようになる。
世の中は、素敵な人やきれいなものがいっぱいある宝箱みたいなものだね。
洋さんのピアノもそのうちのひとつだよ。
ただ、見つけられる人と、見つけられない人がいるだけなんだ。
あなたの好きなものも、いっぱい見つかるといいね!
もし、見つけたら、みんなに教えてあげよう。
きっと、楽しくなる。