洋さんに曲のアレンジを依頼したこと、あります?普通、無いですよね。高いらしいです。ライブに来ていたお客さんで、アレンジを依頼したことのある人に、小声で話してもらったことがあります。ふ〜ん、で、いくらなんだろう??(野暮なこと聞くなよ!!)
最近、私は友達に頼まれて、エレクトーンで、ある曲のアレンジの真似っこをしたり、音選びに夢中になっていたのですが、早くも煮詰まってしまいました・・・。4月20日頃に仕上げるよって言ってたのに、楽譜を見るのも嫌になってしまいました。
えへへ、アレンジって大変なんだなあ〜。仕方がないから、Tenderyでも弾くか。ギターのアドリブの部分をちょっとだけ覚えられたんだ。
なんか、上手い人みたいだぞ!!いい気分だ!!
音選びは、映画「ナルニア国物語」をその友達と見たとき、流れていた女性ボーカルの声が、なんとなく、凍えるような美しい響きのPan Fluteに私には聴こえて、この音にしよう!と、思いました。物語の中に出てくるタムナスさんの子守唄は、音の魔力を綺麗に描いています。
もう一度見ようかな?と思ったけど、違う友達と「Vフォー・ヴェンデッタ」を見ました。洋サマみたいなプロ意識の役者が出ていたからです。
彼は、インタビューで「マスクに命を吹き込むことが、1番難しかった。」と話しています。この言葉に惚れてしまった私は、映画館へ「V」に逢いに行きました。知的で、残酷で、孤独で、ナイフのように鋭く、氷のように冷たく、セクシーで、美しい紳士がそこにはいました。善なのか、悪なのか、とても不可解です。悪魔のように魅惑的で、神のように清らかで揺るがない。世界が彼の色に染まっていく影響力。ほんとうに、素敵だった。こんな男なら、一生、片想いでいい。
話をアレンジに戻そう。アレンジとは、曲に命を吹き込む要素の1つ。
アレンジとその表現次第で、曲に永遠の命を与えることができるかもしれない。
ここに来てくれた洋サマファンは、それくらいは解っているよね?