2012/1/13 0:00
★西成 バックパッカー街へ大変身! 天徳先生のおもしろ健康法
いやー、今までの既成観念にとらわれたら
あかんいうことが今回、ようわかりましたわ。
大阪市は12日、
公募していた市内24行政区長に、
締め切り日の11日夕方時点で
711人の応募があったと発表しましたね。
11日消印の申請書類も有効なため
応募者数はさらに増える見込みですって。
ところで、人気が最も高いのは、
なんと日雇い労働者の多い
「あいりん地区」を抱える西成区だった
と言うんで、びっくりしました。
★おはようございます。
天徳先生の二番弟子
ゴルド13(ゴルゴの弟)です。
さっそく、天徳先生のご指南を
いただいときましょう。
「天徳じゃ。
応募不足を心配していた橋下徹市長も、
記者会見で「うれしい。しっかりと選考したい」と喜んどったなあ。
市によると、応募が多かったのは西成(55人)、
最少は、生野区で7人じゃったなあ。
性別では男性が689人で女性は低調。
民間や他の自治体職員、大学教授のほか、
現職区長18人も応募したようじゃなあ。
公募区長の年収は約1400万円で、
市職員からの登用の場合に限り約1200万円だとよ。
書類審査を経て、2月上旬の面接試験に合格すれば
4月に就任する予定じゃ。
大阪都構想の第1歩みじゃなあ。
ところで、人気NO1の西成地区
一昔前の先入観でみたら、あかんぞお。
「西成」に変化・変身中じゃぞ。
労働者の街から、バックパッカーの安宿街への変貌なんじゃて。
バックパッカーって?か。
時代について来とらんなあ。
「バックパッカー(英語: backpacker)ちゅうんわなあ、
低予算で国外を個人旅行する旅行者のこっちゃ。
バックパック(リュックサック)を背負って
移動する者が多いことからこの名があるんじゃ。
日本語では「パッカー」と略すこともあるぞ。
こうした旅行(バックパッキング、英語: backpacking)は
また自由旅行や低予算旅行(budget travel)とも呼ばれる。
従来の旅行者との違いとしてはじゃな、
移動にもっぱら公共交通機関を使うこと、
ユースホステルや安宿を伝統的なホテルよりも好むこと、
それと世間的な休暇よりも長い期間に亘ること、
バックパックを使い、観光地を見るだけでなく
地元の住人と出会うことにも興味をもっとるなどが挙げられちょるぞ。。
ところで、今でも、ほとんどの大阪市民は近寄らん、
日本最大最悪のスラム「あいりん地区」こと釜ヶ崎エリア。
御堂筋線動物園前駅、JR新今宮駅の南側、
西成区萩之茶屋・太子・山王の500メートル四方に囲まれた
「労働者の街」は、20世紀初頭に誕生したんじゃ。
明治36(1903)年に内国勧業博覧会が
現在の天王寺公園付近で開催されたのをきっかけに、
今の土地にドヤ街を強制移住させたのが「釜ヶ崎」の始まりのようじゃなあ。
釜ヶ崎が労働者の街になってからおよそ100年たつのお。
早いもんじゃ。じゃが、いかに時代が変化しようとも、
ここには社会の最底辺に生きる者が住まう街として、
何一つ変わることはなかったはずじゃなあ。
昼間から酒を煽って道端で眠りこけるオッサン、
冬には凍死するホームレス、炊き出しのボランティア。
ところが、そんな「西成」に変化が訪れているというのだ。
労働者の街から、バックパッカーの安宿街への変貌である。
世界中から日本へ旅に訪れる「バックパッカー」
がインターネットでのクチコミを元に、
西成のドヤ街の評判を聞きつけて集まっとるというんじゃ。
「ドヤ」の一泊料金の相場は、2000円程度。
トイレや浴場は共同だが、
プライベートが確保された3畳ほどの部屋に
布団、テレビ、エアコンが完備されている上、
徐々に外国人旅行者に対応する宿が増えてきており、
ロビーに無料で使えるインターネットパソコンが置かれたり、
英語などで書かれた大阪観光案内があったりして、
外国人旅行者には概ね定評があるというんじゃ。
知らんかったじゃろう。
たいがいの大阪人なら、
西成は危険地帯だから絶対に行くなと教育されるような場所じゃが、
既成概念のない外国人には西成くらいのスラムでは
屁とも思わんのじゃろ。
日本最強のスラムでも、
やはり外国のスラムに比べれば可愛いもんじゃろうなあ。
先入観を持たずに、コストパフォーマンスだけを見れば、
確かに「あいりん地区」以上のお値打ちな安宿街は存在せんじゃろうなあ。
すぐそばの御堂筋線からはミナミにもキタにも行ける。
JRで奈良、京都、神戸へのアクセスも一時間以内じゃ。
そして宿の周りには日本の下町文化全開の
B級グルメの宝庫「新世界」もあるぞ。
かつては「労働者の街」だった西成あいりん地区じゃが、
高度経済成長期の最底辺を支えた労働者の高齢化は著しく、
これまで労働者を相手にしていた「ドヤ」も、
新たな顧客の開拓を迫られていた背景もあるんじゃな。
そこでタイミングよく、インターネットの普及とともに
世界的に「西成」の存在が
バックパッカーの間に知られるようになったちゅう訳なんじゃ。
しかしここはやはり「スラム」。
西成の街は暴力団の事務所がそこかしこにあり、
そして薬物が蔓延している。
そういう危険に、
外国人旅行者が巻き込まれない保証はない。
もっとも、外国のガイドブックにも
「ここは日本最大のスラムで治安は悪いが、
我が国ほどではない!」と説明されとるちゅうがや。
以上じゃ」
★いやー、天徳先生
ありがとうございます。
目からウロコでした。
あ、それからナフタリン国王の
”セレブ 美人 美女アップ!講座☆
ナフタリン国王の魔法!伝授!!”も
http://ameblo.jp/tentoku-sensei-13/
覗いてやってください。
特に、今回、1日300アクセスを超え、350アクセス
を睨んだ状況です。
ぺタ・ランクが上がり、
マンモスのキャラクターから、
恐竜が使用になった記念日です。
1
あかんいうことが今回、ようわかりましたわ。
大阪市は12日、
公募していた市内24行政区長に、
締め切り日の11日夕方時点で
711人の応募があったと発表しましたね。
11日消印の申請書類も有効なため
応募者数はさらに増える見込みですって。
ところで、人気が最も高いのは、
なんと日雇い労働者の多い
「あいりん地区」を抱える西成区だった
と言うんで、びっくりしました。
★おはようございます。
天徳先生の二番弟子
ゴルド13(ゴルゴの弟)です。
さっそく、天徳先生のご指南を
いただいときましょう。
「天徳じゃ。
応募不足を心配していた橋下徹市長も、
記者会見で「うれしい。しっかりと選考したい」と喜んどったなあ。
市によると、応募が多かったのは西成(55人)、
最少は、生野区で7人じゃったなあ。
性別では男性が689人で女性は低調。
民間や他の自治体職員、大学教授のほか、
現職区長18人も応募したようじゃなあ。
公募区長の年収は約1400万円で、
市職員からの登用の場合に限り約1200万円だとよ。
書類審査を経て、2月上旬の面接試験に合格すれば
4月に就任する予定じゃ。
大阪都構想の第1歩みじゃなあ。
ところで、人気NO1の西成地区
一昔前の先入観でみたら、あかんぞお。
「西成」に変化・変身中じゃぞ。
労働者の街から、バックパッカーの安宿街への変貌なんじゃて。
バックパッカーって?か。
時代について来とらんなあ。
「バックパッカー(英語: backpacker)ちゅうんわなあ、
低予算で国外を個人旅行する旅行者のこっちゃ。
バックパック(リュックサック)を背負って
移動する者が多いことからこの名があるんじゃ。
日本語では「パッカー」と略すこともあるぞ。
こうした旅行(バックパッキング、英語: backpacking)は
また自由旅行や低予算旅行(budget travel)とも呼ばれる。
従来の旅行者との違いとしてはじゃな、
移動にもっぱら公共交通機関を使うこと、
ユースホステルや安宿を伝統的なホテルよりも好むこと、
それと世間的な休暇よりも長い期間に亘ること、
バックパックを使い、観光地を見るだけでなく
地元の住人と出会うことにも興味をもっとるなどが挙げられちょるぞ。。
ところで、今でも、ほとんどの大阪市民は近寄らん、
日本最大最悪のスラム「あいりん地区」こと釜ヶ崎エリア。
御堂筋線動物園前駅、JR新今宮駅の南側、
西成区萩之茶屋・太子・山王の500メートル四方に囲まれた
「労働者の街」は、20世紀初頭に誕生したんじゃ。
明治36(1903)年に内国勧業博覧会が
現在の天王寺公園付近で開催されたのをきっかけに、
今の土地にドヤ街を強制移住させたのが「釜ヶ崎」の始まりのようじゃなあ。
釜ヶ崎が労働者の街になってからおよそ100年たつのお。
早いもんじゃ。じゃが、いかに時代が変化しようとも、
ここには社会の最底辺に生きる者が住まう街として、
何一つ変わることはなかったはずじゃなあ。
昼間から酒を煽って道端で眠りこけるオッサン、
冬には凍死するホームレス、炊き出しのボランティア。
ところが、そんな「西成」に変化が訪れているというのだ。
労働者の街から、バックパッカーの安宿街への変貌である。
世界中から日本へ旅に訪れる「バックパッカー」
がインターネットでのクチコミを元に、
西成のドヤ街の評判を聞きつけて集まっとるというんじゃ。
「ドヤ」の一泊料金の相場は、2000円程度。
トイレや浴場は共同だが、
プライベートが確保された3畳ほどの部屋に
布団、テレビ、エアコンが完備されている上、
徐々に外国人旅行者に対応する宿が増えてきており、
ロビーに無料で使えるインターネットパソコンが置かれたり、
英語などで書かれた大阪観光案内があったりして、
外国人旅行者には概ね定評があるというんじゃ。
知らんかったじゃろう。
たいがいの大阪人なら、
西成は危険地帯だから絶対に行くなと教育されるような場所じゃが、
既成概念のない外国人には西成くらいのスラムでは
屁とも思わんのじゃろ。
日本最強のスラムでも、
やはり外国のスラムに比べれば可愛いもんじゃろうなあ。
先入観を持たずに、コストパフォーマンスだけを見れば、
確かに「あいりん地区」以上のお値打ちな安宿街は存在せんじゃろうなあ。
すぐそばの御堂筋線からはミナミにもキタにも行ける。
JRで奈良、京都、神戸へのアクセスも一時間以内じゃ。
そして宿の周りには日本の下町文化全開の
B級グルメの宝庫「新世界」もあるぞ。
かつては「労働者の街」だった西成あいりん地区じゃが、
高度経済成長期の最底辺を支えた労働者の高齢化は著しく、
これまで労働者を相手にしていた「ドヤ」も、
新たな顧客の開拓を迫られていた背景もあるんじゃな。
そこでタイミングよく、インターネットの普及とともに
世界的に「西成」の存在が
バックパッカーの間に知られるようになったちゅう訳なんじゃ。
しかしここはやはり「スラム」。
西成の街は暴力団の事務所がそこかしこにあり、
そして薬物が蔓延している。
そういう危険に、
外国人旅行者が巻き込まれない保証はない。
もっとも、外国のガイドブックにも
「ここは日本最大のスラムで治安は悪いが、
我が国ほどではない!」と説明されとるちゅうがや。
以上じゃ」
★いやー、天徳先生
ありがとうございます。
目からウロコでした。
あ、それからナフタリン国王の
”セレブ 美人 美女アップ!講座☆
ナフタリン国王の魔法!伝授!!”も
http://ameblo.jp/tentoku-sensei-13/
覗いてやってください。
特に、今回、1日300アクセスを超え、350アクセス
を睨んだ状況です。
ぺタ・ランクが上がり、
マンモスのキャラクターから、
恐竜が使用になった記念日です。

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テーマ: 地域情報

