2007/9/28
2002年 韓国KBSドラマ 『冬のソナタ』
第2話 《はかない恋》その1

学校をサボった翌日、黒板には誰かが書いた二人の相合傘が・・・
しかも、ゴリラ先生に説教を受けるという最悪の現状が・・・
ゴリラ先生がチュンサンにサボるなら一人でサボれとさとす・・・
しかし、その時ユジンはとっさにチュンサンをかばう『私がサボりたかったんです』と・・・

休憩時間に友達のジンスクが心配になって、チュンサンに脅されてるんじゃないと声を掛ける。
ユジンがいいえと答えが終わらないうちに、チェリンが怖い顔をしてユジンの元へ・・・
あれほど私のチュンサンに手を出すなって言ったのに・・・
ユジンは、何食わぬ顔をしてチェリンのスカートをめくり逃げ出す・・・

二人はゴリラ先生に償却場の掃除を言い渡される。
チュンサンはユジンに、一度は逢わないと決めた人に逢うべきかどうかと、謎の言葉をはく・・・

決心をしたように、チュンサンはサンヒョクの父親と逢う・・・
何かを探るように・・・
彼がサンヒョクを一人息子だといった言葉になぜか引っかかる・・・
そして、その光景をチュンサンの跡をつけてきたサンヒョクに見られる。
次の朝、放送室にチュンサンが一人でいる所にサンヒョクが踏み込む、お前は何を企んでいるのかと・・・
自分が憎くて、ユジンを利用しているのかと問い詰める。
チュンサンがつい『そうだ・・』と答えた時、外にはユジンがいた・・・
チュンサンがほんとに好きになっていたユジンは、それを聞き中に駆け込みチュンサンの顔を叩く・・・
放送部でキャンプに行くことになった。
先日の仲たがいでユジンとチュンサンは、きまづい関係に陥っていた。
チュンサンは誤解を解こうとしたが、またしても状況が悪化し、ユジンは山に駆け込み迷ってしまう・・・
足も痛めて心細くなったユジンを、心配したチュンサンが探し出して仲直りをする・・・

山からキャンプに戻る途中、ユジンはあなたは嫌いじゃないわよと告げる。
チュンサンはユジンにポラリス(北極星)の話をする。
道に迷ったら、まずポラリスを探せと・・・
ポラリスは決して動かないからと・・・

キャンプが終わっての帰り道、サンヒョクは不機嫌な表情を浮かべる。
ユジンが気になって追いかける。
サンヒョクはユジンに『チュンサンに利用されているのに、なぜいつも一緒なのか』と・・
ユジンは『私がチュンサンを好きなのよ』とサンヒョクの前で答える。
サンヒョクは無言で立ち去る・・・
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