2007/9/23
2002年 韓国KBSドラマ 『冬のソナタ』
第1話 《出会い》その4
サンヒョクと同じクラブに入ると言いきった、チュンサン・・・
結果的に、ユジン、サンヒョク、チェリン、ジンスク達の仲良しグループの放送クラブに入る事になった。
しかし、孤独で暗い性格のチュンサンはなかなかグループのみんなとなじもうとしない。

或る時、学校放送に必要なアンプが故障してしまい、先生に怒られるとみんながしょげ込む・・・
しかし、そこでチュンサンは見事な知識と手ぎわを駆使して、簡単に修理をしてしまいみんなの賞賛を浴びる・・・

特に喜んだのがチェリンで、彼は絶対私のものよと! ほくそえむ・・・
チェリンはチュンサンに度々モーションを掛けるが、彼はチェリンには全く興味を示さない。

チュンサンは、なぜかユジンとサンヒョクが仲良く下校する所を影から見つめる・・・
この二人のどちらかが気になるのか?

またしても、ユジンが遅刻しそう・・・
バスの直前に立ちはだかり『やった!』とばかり嬉しそうにバスに乗り込む・・・

ふと見ると、チュンサンも一緒のバスだった・・・

ユジンは学校に遅れると必死だったがチュンサンは全くあせらない・・・
電柱にすがってタバコを吸ったり・・・

もう駄目だと思ったユジンは、校門を通らずに裏の塀を乗り越えることを彼に教える。
彼の背に乗って塀に上がったユジンだったが、怖くて降りられない・・・
チュンサンは簡単に乗り越えてしまい、ユジンは驚いたが助けを求められない。
ついに決心して、後ろからチュンサンに声を掛ける・・・
彼に靴を履かせてもらい、手を差し伸べられ、ユジンは降りた瞬間彼と体が触れる・・・

なぜかユジンは、礼もそこそこに恥ずかしそうに逃げるように、その場を立ち去る・・・

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