2009/1/5
2002年 韓国KBSドラマ 『冬のソナタ』
第11話 《偽り》その3

自分の力ではミニョンを引き戻せないと悟ったチェリンは、ユジンを呼び出し悲痛に頼み込む『お願い!あなたからミニョンに言って!』

考え込んだ、ユジンは肌身離さずつけていたポラリスのネックレスを見つめ決意する。

ミニョンと喫茶店が逢い、ユジンが話を切り出そうとすると・・・
『もう少し、このまま黙っていてはいけませんか?』とミニョンが・・・
『このまま、見つめていてはいけませんか?』
お互いにそうしたい2人だったがユジンは本題を切り出す・・・
『ポラリスのネックレスをお返しします』と・・・

喫茶店での短い会話が終わった2人・・・

壊れてしまって、いつまで待っても信号の変わらない交差点で、立ちすくむ2人・・・
ミニョンは『このような信号を待っていますと・・・』
ユジンは小さい頃の話を切り出す
『以前壊れた信号の為に道を替えると、迷ってしまって家に帰れなくなった・・』
『もう私は、壊れていてもこの信号を渡ろうと決めたんです』と・・・

ミニョンを振り切り、壊れた信号の交差点を走って渡るユジン・・・

ユジンが家に帰るとサンヒョクが待っていた。
偶然ユジンとミニョンが喫茶店で会うのを見てしまったサンヒョクは、わざとユジンに『今会社からの帰り?』と聞く・・・
えっ えぇ・・と答えるユジン・・・

サンヒョクの家に招かれたユジン・・
サンヒョクは一ヶ月先に迫った結婚式の話題になると、非常に嬉しそうな表情になる。
しかし、ユジンは・・・

ユジンを家に送っていく道中、ユジンに電話が掛かる。
ポラリスの女社長が、ミニョンはいないからクラブに来ないかと・・・
ユジンは家に帰りますと、固く断った。
2人っきりで寂しいキム次長はミニョンを呼ぶ・・・

ちょうどミニョンが来た時、強引にサンヒョクがユジンを連れてクラブに・・・

気まずくなり帰る事になったサンヒョクは、ユジンが断り、自分が強引に連れてきたにも関わらず『どこまでウソを付くのか』と、ユジンをなじり一人で車で帰ってしまった。

残されたユジンは、一人タクシーを拾おうとするが、なかなか拾えない。
道路に徐々に出て行くユジンを、いきなり誰かが引き寄せた・・・
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