2007/9/23
2002年 韓国KBSドラマ 『冬のソナタ』
第1話 《出会い》その3
遅刻の厳罰が終わって教室に入ったが、中ではまたしてもゴリラ先生の独演会が続いていた。
宿題をしてこなかった者に対しての小言が鳴り止まない・・・

やっと、みんながイスに座った時、先生がおもむろに口を開いた。
今日は転校生を紹介すると・・・
その紹介された男子生徒の顔を見て、ユジンはビックリした・・・
あの・・・バスの中で出会った男の子だった・・・

こうして、サンヒョク、チェリン、ジンスク達とチュンサンの学生生活が始まった・・・


ユジンは、なぜか気になって授業の間チュンサンの方を振り返る・・・

休憩時間になった・・・
級友の中でも、一際自分勝手なチェリンは『チュンサンは私のものよ、誰も手を出さないで・・』と宣言する。

ユジンは恒例の、転校生が入ったら何処のクラブに所属するかをチュンサンに聞きに行く・・・
その時、ユジンの後ろに偶然サンヒョクの姿が・・・
『奴はどこのクラブに所属しているのか?』とチュンサンはユジンに聞く
『サンヒョクは私と同じ放送クラブよ!』と答える・・・
『奴と同じクラブに入る!』とチュンサンは答える。
この言葉の意味は、まだユジンには判っていなかった・・・

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