
※ご注意 このブログの中の各ドラマでは、かなりのネタバレ状態になっているものもありますので、まだ見ていない人であらすじを知りたくない人は読まないでください。
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2009/3/20
【同級生以外の人物編】
ソン・オクスク ・・・カン・ミヒ役
カン・ジュンサンの母親で、世界的に有名なピアニスト・・・
カン・ジュンサンを生む前に複雑な恋愛関係があり、父無し子としてジュンサンを生み、父親を隠して一人でカン・ジュンサンを育てる。
しかし、交通事故にあったジュンサンを、自分のエゴで以前の記憶を消し、イ・ミニョンとして育てる。

チョン・ドンファン ・・・キム・ジヌ役
サンヒョクの父親・・・
独身時代はカン・ミヒが好きだったが、彼女はチョン・ヒョンス(ユジンの父)しか目に入らなかったので、あきらめて別の女性と結婚してサンヒョクが生まれた。

キム・へスク ・・・イ・ギョンヒ役(チョン・ヒョンスの妻)
チョン・ユジンの母親・・・
夫のチョン・ヒョンスが、元カン・ミヒの婚約者であった事を知っており、色んな事情から悩み続ける事に・・・

パク・ヒョンスク ・・・イ・ジョンア役
ユジンが学校を卒業して就職した会社の、先輩の女性上司・・・
会社の名前はユジンの意向で“ポラリス”に変えた。
ユジンにとっては非常に頼りになる存在・・・

キム・ヒョクス ・・・クォン・ヘヒョ役
イ・ミニョンが理事を務めるマルシアンの次長・・・
イ・ミニョンにとって頼りになる人で、三択のたとえがうまい・・・
そして、その三択の中で無意識に重要な言葉が語られる。

ユ・ヨル ・・・ユ・ヨル(本名)役
サンヒョクが務めるラジオ局のDJで、サンヒョクには頼りになる人・・・
しかし、ユジンの事で時々いらんおせっかいをやく。

そして、演出は ユン・ソクホ監督・・・

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2009/3/16
【同級生編】 〜学校卒業 10年後
10年後の イ・ミニョン/カン・ジュンサン ぺ・ヨンジュン

10年後の チョン・ユジン チェ・ジウ

10年後の キム・サンヒョク パク・ヨンハ

10年後の オ・チェリン パク・ソルミ

10年後の クォン・ヨングク

10年後の コン・ジンスク

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2009/3/15
【同級生編】 〜学生時代
学生時代のカン・ジュンサン ぺ・ヨンジュン

学生時代のチョン・ユジン チェ・ジウ

学生時代のキム・サンヒョク パク・ヨンハ

学生時代のオ・チェリン パク・ソルミ

学生時代のクォン・ヨングク

学生時代のコン・ジンスク

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2009/3/8
2002年 韓国KBSドラマ 『冬のソナタ』
第20話 《冬のおわり》 その5 最終

ユジンは、自分が設計してチュンサンに模型を渡した“不可能な家”によく似た建物を雑誌で見つけ訪れる・・・
チュンサンが、少し前に立ち去ったとも知らずに・・・

ユジンは、自分が設計した家によく似た家が、建てられている事に感慨を覚えながら、嬉しそうに家の中を見て廻る・・・
ポラリスの社長からは、実現不可能な家と言われたのだから・・・
そして、チュンサンの好きだったパズルが壁に掛けてあるのに気づく・・・
あの時のように、ピースが一つ外れている。
先ほど、目の見えないチュンサンがパズルを触り落としていったものだ。
ユジンの頭に記憶を失くしたミニョンさんと、始めてあった時の事を想い出す・・・
その時を懐かしむように下に落ちたピースを拾い上げ・・・
そして、あの時のようにピースを埋める・・・
そこには、海がよく見えるポーチがあり、ユジンはきれいな景色に見とれてしまう・・・

偶然、忘れ物をしたチュンサンがタクシーに乗って、家に戻ってきた。
手探りと、歩測でまるで目が見えるかのように家の中を歩く・・・

チュンサンがポーチの辺りに来た時に、ユジンがおいてあったビーチチェアーに当たり音を立てる。
チュンサンは、音の鳴った方向を向き『どなたですか?』と声を掛ける・・・
再び『どなたですか?』顔をユジンに真正面に向けながら・・・

ユジンは、チュンサンの方を振り向いたが、声を出す事が出来ない・・・

長い沈黙の後、目が見えないはずのチュンサンが、涙を浮かべながら、短く叫ぶ・・・
『ユジンだ!!』

やっと、魔法から解き放たれたようにユジンの声が響く・・・
『そうよ チュンサン!!』

【はじめから今まで】
〜君が戻ることは ありえないから
終わりにしようと 自分に言い聞かす
二度と会えないなら 忘れてしまいたい
僕をとらえて離さない 君のすべてを
笑顔でいたいのに 涙があふれてくる
君を思うと何ひとつ 思い通りにならない
君に会いたくなるたび ぼろぼろに僕は傷つく
こんなに君のことを 忘れてしまいたいのに〜


さまざまな思い出が、二人をつつみ・・・
二人だけの時間しか、そこには存在しない・・・

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