満場一致で、うま〜いとのお声をいただきました今回の
『馬肉やきとり』
以前、荒川の河川敷でトンマ焼き(豚馬焼き)をやった時に
(
http://love.ap.teacup.com/yakitori/159.html)
大人も子供も「おいしい!!」と評判だったことがあり
ぜひ、現役本職の腕で焼いたものを味わってみたいという僕の勝手な願望があり
今回の馬肉やきとり開催となりました。
当日16時に入荷したばかり、お店のマスターが初めてご対面した?馬肉。みんなが集まる頃には、串焼きこころのマスターのするどい五感と人並み外れた経験から、絶妙な塩加減、間に新玉葱を挟んで脂加減、風味の微調整などなど、職人ならではの完璧な作品に仕上がってました。
実は、馬肉屋さんの人が、「焼くのなら脂の乗った所の方がいいと思って、一番いい所を選んで送りました〜」と気をつかってくださったのですが。。。良すぎたみたいです
↑↑↑かなり脂の乗った馬肉。なんつったって、パッケージに『上バラ』って印刷されていたのにはビックリしました。
↓↓↓馬〜いやきとりを真剣に焼く串焼きこころのマスター
↑↑↑今日が誕生日のイケメンマスター。
かなりのイケメンですが、ママ(奥様)に溺愛されているので、近づく女性は備長炭でこんがりおいしく焼かれます
↓↓↓現役イケメンやきとり職人の焼いた「馬やきとり」
↑↑↑この、あいだに挟んだ新玉葱が馬肉の脂加減を調整してくれる優れもの!にんにくや辛みそのトッピングもあり、これがまた さいこ〜にウマいんだな
参加いただいた焼き鳥党はじめ、串焼きこころの常連さんの皆様、急遽駆けつけてくださった方、本当にありがとうございました。
おかげさまで、大成功という形で無事に終了することができましたことを、ご報告いたします。
また、お座敷の方へ来てくださった一般団体様方にもご試食いただき、皆笑顔で食べていたのには、正直に喜んで見ていた自分がいました。
今回、残念ながら不参加だった皆様、次回開催はありませんので、枕を抱いて泣いてください
以上、簡単ながら、馬肉やきとりレポートとさせていただします。
※PS、今回使用した馬肉は前回同様、「競馬ウマのナンチャラをどうにかしちゃった」などと言った類のものではなく、はじめから食用の品種を食用として肥育されたものです。
競争馬とは品種が違いますので、勘違いなさらぬようにお願いいたします。
間違っても競馬場で走るサラブレッドを見て「おいしそう」などと言わないようにお願い申し上げます。
byてっちゃん

0