豚馬焼きの馬はてっちゃんが探してきた、バラの部分が脂が乗って焼いても固くならないらしい肉。
こちらで取寄せた。
http://www.minamialps-shokokai.jp/2006/08/komaniku.html
ということで豚もバラ肉をチョイスした。しかしこれは選択ミス。
豚バラは脂が多すぎて焼くのが大変で、塩味も乗らない。
エゴマ豚の脂は甘くて美味しいのだが、バランスとして他の部位を選べばよかったかも。
馬のバラ肉は思ったとおり柔らかく、脂もしつこくなくてうまい。前回の刺身用より、焼くなら断然バラ肉の勝ち。
味付けは、キャンプなどでよく目にするクレイジーソルト。
岩塩にハーブがあらかじめブレンドしてある便利なしろものだ。
http://www.jp-greentea.co.jp/krazy/krazysalt.html
実に手軽に高度な味付けが出来るのだが、焼き鳥に使用するには粒が大きすぎ味が廻らず、焼いているうちに落ちてしまってもったいない。
自分のブレンド塩を作成してみる気になった。
一方の鶏のモモ肉。
味付けはカンジチョウのご親戚M崎N子様の、手造り梅干しの製造過程で出来上がる白梅酢。
これにしばらく漬け込んで焼くといい塩梅だろうと予想。
果たして、お味はほんのり梅の香りと酸味が利いてサッパリと頂けました。
これは新たな焼き鳥だと思いきや、検索してたらありました。鶏の梅焼き。
http://www.town.minabe.lg.jp/ume/umeryouri4.html
考えることはみな同じなようです。
この白梅酢、いろんな使い方ができるので今後も試してみたい。


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