
最近、キャノンのデジタル一眼レフカメラ『5DMarkII』を買った。
私の写真の師匠、偽レーサーTさんとデジイチ先輩のSo-Suiさんの影響だ。
私にとって初めての『デジイチ』だった。
最初はレンズ付きで数万の物を考えていたが、どうせ買うならすぐに飽きたく無かったのでフルサイズのカメラにした。

(画像はHOYAさんのHPより)
カメラを最初に弄ったのは小学生の時。
親父の形見の一眼、ペンタックスSPをこっそり持ち出し、環七に自転車ですっ飛ばしてはスーパーカーを撮っていた。
元々機械好きなので、特殊フィルターを買ったり、三脚を買ったりして楽しんだが所詮小学生の財力、フィルム代、現像代も出せずに悶々としていた。
程なくこのカメラは分解魔である私の手によってその生涯を終えた。

(QV-10 CASIOさんのHPより)

(DSC-F505K ソニーさんのHPより)

(Xacti C4 三洋さんのHPより)

(DMC-FZ50 パナソニックさんのHPより)
その後一眼レフカメラに縁は無かったが、コンパクトデジタルカメラ、所謂『コンデジ』は幾つも買った。
最初に買ったのがカシオのQV-10。
その後ソニーDSC-F505K,三洋Xacti C4,パナソニックDMC-FZ50,コンタックスTVS DIGTAL等々。
メーカーもばらばらで、ただ、『機械好き』、『新しい物好き』のカテから入っているだけので、決して『カメラ好き』の視点での買い物ではなかった。
子供の頃の知識は忘却の彼方。
自分自身、露出ってなに?絞りってなに?のレベルだった。
でも、こうやって遍歴を見てみると潜在的な一眼レフの願望がある様に見える??(^^ゞ

これは現在サブで使っているコンタックスTVS DIGTAL。
500万画素の一昔前のカメラで使い難い部分も多々あるが、今は無きコンタックスなので、ずっと使っていこうとと思っている。
(キャノンのカメラとレンズはコレで撮っている)
思った以上に長くなったので続く・・・(汗)