地方ライターのページ

東海地域(名古屋、岐阜、三重)を中心に、あえて地方で活動するフリーランス・フォトライター、篠原史紀(40歳)が書いているブログです。特に「人間や生き方」に関するテーマで、独白的に書いています。また、自分の企画取材に関して写真を交えて掲載もします。お気軽にコメントなどをください。

 

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投稿者:篠原
コメントありがとうございます。確かに教育現場は教師にとってタイトですが、教師も様々な角度から声を挙げてもよいと思います。しかし、前のいじめでの自殺の対応などの報道をみた感じ、やはり、稚拙であるとも思います。プロといいますが、プロならば、自信を示しながら世の中に主張してゆく。馬鹿親も多いのですから、そうすべきだと思います。武器を奪ったのは誰なのか?親やマスコミという側面もありますが、政府、教育委員会、組合など身内などにも現場に優しくない組織はたくさんあります。構造的な問題があることは事実であり、そうした構造的な問題は、なかなか内部では改革できないと思います。
投稿者:YO
『みんな既得権や縄張りを守りたいだけなのだろう。』ということだけではないと思うよ。今の教育現場はむずかしい。家内も精神的に潰れて退職したほどだからね。だから、外野から観ている素人に、なにができるの?という感じではないだろうか?今、大切なのは、子供たちの親である私たちが、しっかり家庭教育を行う必要があるのではないだろうか?悪い大人が多すぎるよ。現在の教育現場は混乱している。今の先生は、戦場に送り込まれた武器が無い兵士のように見えるよ。
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