誰のために、働くのか?
無論、自分のため、家族のためである。
なら、誰のために儲けるのか?
実はこの問いの答えられる人は、あまりいない。
会社のため?それとも役員のため?いいや、株主のため?世の中のため、社会のためという回答もあるだろう。
でも、儲けは必要なのだろうか?
ただしっぽけな人間たちが生活するために、儲けがいるのだろうか?儲けは余り。余りは成長するための蓄え。投資するための資財。しかし、成長を必要としないのならどうだろう。
ゴミは増える。二酸化炭素も増える。反面、化石燃料は減る。その他の天然資源も減る。
天然資源が減ることに関して、二酸化炭素が増えることに関しては、こと人間界への影響だけじゃ止まらず、人間どもがねぐらにさせてもらっている母を殺すことにも繋がっている。最近の地球温暖化の影響(厳密には仮説)は、酷いものだ。あと、30年で、極地の氷が全て溶けてしまうという予測もある。氷が溶ければ、海面上昇だけが起こるわけではなく、全ての気候や海流のバランスが崩れ、おそらく、地球は死の星となる。
こんな単純なことすらわからない人類が、今更、難しい研究を重ね、資本主義的な成長を遂げて意味があるのだろうか?ここの難しい理屈や言葉、論文などはいらない。なぜ、科学者が声を挙げない。マスメディアも動かない。
ロシアで暗殺に使われているという放射性物質。この実情を見ても、どうかしている。あんな猛毒で、公の場で、1人の人間を抹殺しようという感性は悪魔の感性である。

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