2009/11/19

917の洋書  独り言

ポルシェ917を扱った洋書は数多く私自身も数冊所有している。
基本的にはレース中に撮影したものが中心。

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Porsche 917 X17: The Cars and Drivers in Studio
この画集はアメリカのDavid Bull Publishing が2009年10月に発売したもの。
現存する17台のポルシェ917をスタジオに持ち込み単なる車体の撮影ではなく作品として撮影、パーツ類もオブジェ的な作品雰囲気で撮影している。



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普及版で$149.95 150部限定で$425.00
普及版はすでに国内でも購入可能。熱烈なファンは限定版を問い合わせてみてはいかが?私は普及版でGOOD!
正直、これは模型製作ガイドというよりは鑑賞用、作業机の隣において汚すなんて・・・・・・ナンセンス!

お次はとっても分厚いポルシェ917本
Porsche 917




ドイツの出版社Delius Klasingがこれまた10月に発売したもの。前者よりは資料性重視な本。
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車体3面図等の正式図面などが掲載されていてフルディテールなどを作る人にはとてもいい本でしょう。ただし500ページオーバーな本ゆえに重い!しかもドイツ語!!翻訳するのも大変。うわさでは未公開菜写真もあるそうだが私にはどれかはわからない。こちらは比較的お安い値段のEUR: 59,00
(とは言っても私のような人種にはお値段的に清水の舞台から飛び降りる覚悟ですな)









2009/11/24  10:00

投稿者:デパイユ

512Sですか?それでは917を応援してしまいますなあ。貴殿にはぜし、43と言わず1/24でテッテ的に造り込んで頂きたく存じます。

2009/11/24  1:01

投稿者:The Great Deceiver

昨夜、仕事終わりに観ちまったよ。
相手はお尻の長いフェラーリ512Sでやんす。

2009/11/23  17:42

投稿者:デパイユ

グルグルが止まる瞬間!ありゃゾクッと来ますな、確かに。70年ツーとライバルはフェラーリ?マシンは何だっけ?

2009/11/22  23:32

投稿者:The Great Deceiver

最近思った。
作りもしないのに買ってしまうキットの値段と本当に作りたいマシンの資料本の値段を天秤にかけると・・・・・・やはり本が上回るです。作ることに対する考え方が変化してきた今日この頃。


上の本はフォルム追求型の人向け
下の本はフルディテール派・フルスクラッチ派ですかね。
モクアップっうんですか開発風景などがあるので楽しげ(まだ翻訳してないけど)ガレージキットを我慢すれば楽勝に買える本ですよね。国内価格に比べればアマゾンってお安いですね。(ここで買えばよかった(涙))

917といえばガルフ!栄光のルマン!!当然です。ピットの入った時のグルグルの止まる瞬間はええですな〜。いつかあの20〜21号車は1/43や1/24で徹底的に作りこんでみたい。あと好きなのはスタート時のリアウィンドウを閉める所!
今夜また映画を見よう!っと

2009/11/22  15:54

投稿者:@河童

うーーむ、下の本は目下欲しい度激高ですが、何分お高いですな〜。資料を製作に活かせるスキルの有る無しでも、この手の本の価値観って変わりますな。あっしにゃぁとてもとても。
 917って仕様毎の個体差が非常に細かくて、いざ画像見つけても「ココ!」ってトコが写ってない為に、想像で処理するしかない部分が多くなりそうではあるんですけどね。

2009/11/22  11:29

投稿者:デパイユ

造詣の深くない小職は917というとどーしてもガルフカラーに、なっちゃうのね。上からみたグルグル〜。

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