死を考える

2017/4/10 | 投稿者: tn-modeles

生きている限り死は隣にある現実。ただそれがいつ訪れるかだけの話。扉が一つ開けば死への入り口がある訳です。それだけに死は身近な現象であり事柄なのかなぁ。

先日も40年も付き合ってきた友人が突然逝ってしまった。
数日前に朝まで呑んで(あまり二人ともお酒は呑めないのだが)これからの事や家族の事などを話したのにねぇ。

死とは突然訪れるものなのだなぁ。

娘からの連絡を貰った時は何事かと思ったがICUに入ってる器具だらけの友を見ると正直切なくなる。医師からの説明を家族とともに受け、受け止めがたいがこれ以上何もすることが出来ないと言われればどんな思いをしたかぁ。
5時間後には家族や仲間に見守られてゆっくりと眠りについたわけです。

奥方や子供たち、失意の底にある家族の代わりにいろんなことを決めて行かないと。経験上死を経験した家族に急にそんなことは決められない。


私も死神に肩を触られないようにしないと。でも触られるときも人生なのだけどねぇ。



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