みなさん、「一日平和資料館」に足を運んでいただきありがとうございます。この日記を見ていただいた方が300人を超えましたが、それを上回る人(去年は100人程度)に平和資料館まで来ていただきありがたく思っています。いろいろ問題もあったと思うので、感想アンケートを熟読(?)させていただきます。
僕が、一番感動したことは中学3年生の演劇「夏休み」でした
「戦争の足音が近づく昭和11年、子どもたちは最後の夏休みを迎えようとしていた。
かくれんぼをして遊んでいた5人の子供たちが、いつの間にか6人に。増えた一人はいったい誰なのか。
子どもたちは最後の思いで作りに森に肝試しに出かける。突然の夕立に子どもたちは離ればなれに。
子どもたちは森で妖怪に出会っていく。主人公の大場憲一が出会ったのは、一人増えた座敷童子(青柳木霊)だった。
彼女は9年後の未来(昭和20年)から来たといい、子どもたちの悲しい未来を語っていく。
これはいつの時代も持ち得る子供たちの夢と、その喪失の物語を「夏休み」というなんとなく懐かしく、そしてほろ苦い時の中で描いた物語である。」という他人のレビューがあったので載せまーす。自分が大人になった時に、こどもの夢を潰すようなことを後輩や自分らの子ども達にはしてはいけないと感じました。一度目は過ちだが、二度目は裏切りという、栗原貞子さんの言葉が身にしみました。そして、SKIの歌の「戦前の心の豊かさ」という意味もやっとわかりました。今も、心を豊にしていきたいと思います。

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