非常にいいです。
高卒大学
今、インターネットのビジネスではあまりに詐欺的なビジネスが横行しております。
やれ『ほったらかしで』だの『すぐに』だのというキーワードが氾濫しております。
私もいわゆる”情報商材”を買いました。それは『イーベイを使ってウハウハ!』というような内容のPDFをCDーROMに焼いたものでした。
届いて早速ローディング。で内容をチェックしてみると、“英語圏で生活している人向けのビジネス手法”を日本語に翻訳したもので、それと最後に『(日本でできる)アドワーズ広告のやり方』が書いてありました。
私は販売者に返金希望のメールを送りましたが『情報商材という性格上、一切返金はできません。』という返事で、怒りの収まらない私は市役所の“消費者コーナー”へ相談してみました。すると、
『残念ながら多少なりとも実行できる項目がある以上((日本でできる)アドワーズ広告のやり方)行政としては何も言えません。』との事でした。これについては「ワタシが愚かであった」と勉強代ととらえることにしました。
そんな中、とあるインターネット起業家たちのイベントに参加しました。
ある女性起業家は「よく、サラリーマン根性のヒトは、自分に合わない情報商材にあたると、すぐ“騙された”っていいますが、起業家ならそれさえも勉強したという風にとらえるべきです。」などと発言しており、すごく違和感を感じておりました。あなたは既に販売する側だからいいけどさ、ってなモンで。
でも、この進藤さんは違いました。
まず、今、自己啓発系でいわれている「”紙に書けば成功する”は幻想である。」と説き、会場の参加者にカツを入れました。
確かにこの手法などはナポレオンヒル系のセミナーでは定番でありますが「それはアトヅケであり、その人の内と合わない事をしても破綻するだけである。」と更に説きました。これが私の中にスーッと入ってきました。
実は私はそのナポレオンヒルの流れを汲むSSIという会社の音声プログラムを200万近く出して買いましたが、進藤さんのコトバにそれ以上の価値を見出しました。
確かに音声プログラムは200万もしただけあっていいこと満載ですが、それはあくまで優等生な答えであって、事実SSIという会社も田中孝顕という社長が搾取しているという資本主義の構造はかわりがありません。田中孝顕社長にしてみれば、ドリームカムトゥルー、夢は実現する、なワケです。
(なお、この田中孝顕さんは
2004年の全国版長者番付の10位に入っています。)
しかし、
高卒大学には、本当の真実があります。
罪悪感を感じないビジネス展開をしたい人、一度
高卒大学に触れてみて下さい。