10/2
関東ミニモトクロス選手権に初参戦してきました。
前日に場所取りのために置いてきぼりにしたタープのおかげ
で楽々車を停めれました。
レース当日は、朝がとても早いために、どたばたなので助か
りました。
到着後、わりとすぐに車検やら受付やらと、手続きを済ませ
ます。
なんと今回は、TESのみずきくんも参戦してました。
御互いに頑張ろうね!
ライダー1号、緊張して車検をしてもらっています。(笑)
その後しばらくしてから、50は下見走行が出来るとの事で、
練習走行が出来ました。
ん〜なんだかいまいち調子が悪そうな感じがするなぁ。
なんでだろうな。
練習走行後も、もうひとつパーワーロスしているというか、
今ひとつでした。
さすがに今回はマシンも徹底的に整備して絶好調になった
ので、さぁいけると思っていたのに。。。
どうも、またしてもスパッと上までまわらない感じでした。
そんな不安感を持ちながら、ヒートワンのスタートが近づ
いてきました。
今回は、笑ってしまうくらいに緊張しまくっていたライダー
1号でした。
後から本人聞いたのですが、今までの彼の短い人生の間で
今回ほど緊張しまくったことはないそうでした。(^^)
スターティングマシーンもはじめての経験だし、スプリント
レースに参戦するのもはじめてだし。
まぁ、緊張するなと言う方が無理でしょうね。(^^;
もちろん、とうちゃんも多少は緊張してましたが。
グリッドについて、あご紐を確認して用意をしてエンジンを
かけてください。
とのアナウンスで、一気に全員エンジンスタートです。
物凄い熱気です。
その後、プラカードで、15秒前。。。
5秒前。。。
ガッシャン!
スターティングマシーンが下りました。
スタート!!!
しかぁ〜し、スロットルを開けても出れずにモタついていた
ので、つぃ少しだけ押した形になってしまい、後でオフィシ
ャルの人に怒られました。(^^;はは
今にして思えば、この時もすでにおかしかったんですよね。
スタートしてしばらくは、ガチガチになって体を動かさずに、
かたくなって走ってました。
もちろんスロットルも開けていないので、マシンの音からも
不調気味です。
当然、転倒虫くんにこんにちわされて、やられてしまった
らしいです。
前日に、あ〜んなに教えてもらったフープスでコケました。
そりゃ〜あれだけかたくなってちゃね〜。。
それでも、コケでふっきれたのかリカバリー後はしっかりと
走れてました。
ヒートワンの結果。。。
はぃ、当然びりでした。(^^;だはは
隣のグリッドからのスタートだった永島Jrのゆうだいくんは、
トップでヒートワンを終わりました。
凄い〜!パチパチ。
走行後ライダー1号は、極度の緊張のために相当疲れたの
でしょう。
しばらく、ぼぅっとしてました。(笑)
その後は、みんなと適当に遊びながら、昼食をとってヒート2
の時間を迎えました。
さぁ、またスターティングマシーンのグリッドについて、用意
をします。
今度はそんなに緊張しないだろう?
ライダー1号の顔をみると、ヒートワンほどではないですが、
またしても、かなり緊張していました。
適当なことを言いながら緊張をほぐしてあげようとしていた
のですが、なかなかそうもいかないようでした。
なおパパが来てくすぐるとさすがに、ヘラヘラしていました
が。(笑)
さて、またあご紐を確認して、エンジンスタートさせてくだ
さいとの事。
あれっ。。。。
かかんないじゃないのよ。
あら、やだっ、うほっ、まじっ?!
ほんとかよ、おぃっ!
あっと言う間になおパパが来てくれて、鬼キックしまくって
くれています。
しかし、それでもなかなか、エンジンが目覚めません。
やっとの事で、かかってもかぶったかのようにストールして
しまいます。
うたたんさんは、レース傘で後ろの女の子に排気がかかるの
を防いでくれていました。
神保さんは、さっとドライバーをなおパパに手渡ししてました。
なんと言う、サポート状態でしょう。
ホントにありがたかったです。
みなさん、ありがとうございました。
そんなことでレース進行は、しばらく待ってくれたのですが、
スタートさせちゃってくださいと、オフィシャルの方に伝えて
レースはスタートしました。
スタート後、しばらくしてから、なんとかライダー1号のKTM
も目覚めました。
かなりかぶった感じのようでしたが、次こそはと思っていた
ライダー1号もカチンと来たらしく、猛烈なスタートをかまし
て出て行きました。
スロットルを開けきらないでストールしないか不安でしたが、
なんか何時もとは違う感じで走りに気合が入っていました。
いくらか、追い上げるかのような感じで走っていましたから。
今思うと、みなさんの応援のおかげで、少しは速く走れたの
かもしれません。(^^)
いやぁ〜しかし、後はここの部分だけちょっと不安かな?って
とこを残して完璧って言うところが、今までの不調原因の一番
だったなんて、どうしようもないことですね。
やはり、マシン整備が出来ていないんですね。(T.T)
うちのモトばぁによると、ヒート2のスタートの時にオフィシャル
の人が可哀想だなぁ。
あれはおとうさんの責任だなぁと言われていたらしいです。
丁度その時に、エンジンをかけようとして、鬼キックしてくれて
いたのは、なおパパだったんですがね。(^^;うはは
それにしても、メンテしてる側にはとってもキツイですよね。
レース後に、同じKTMに乗っている為さんから、御話を聞くと、
ここの部分は完璧にウィークポイントだとKTMジャパンも知っ
ているところだとの御話でした。
早速カバーを開けてみると、水気があってはならない場所
なのに、べちゃべちゃで、水気あり過ぎでした。。
もちろんスパークもしていませんでした。
わたしが推測をするのに、今の状態でもなんとか火がついて
走ってしまうと、ケース内がある程度の温度になるので水分も
蒸発してスパークするものの、アイドリング付近から急に
ストップさせると、余熱で水分がリークしてポイント付近まで
水が回ってしまい、水分が乾く前にケースが冷めてしまう
ので、次の始動時には全くスパークせずに始動不良になると
言う事だったんですね。
おかしいよなぁ、ここの部分は一度プロの人に交換して貰って
いる筈、一月や二月でリークするようになったりするものなの
かなぁ。
いやいや、たしか、交換してもらってもすぐにリークしはじめた
ものなぁ。
とにかく、まぁ、なんとか対策をしないと。
でもまぁ、次はここを直せば後はないので、まだ安心なんです
けどね。
早速FFFに持っていって、直して貰おうっと。(^^)
次回はもう少し練習させて、マシンも完璧にして中間くらいの
位置を狙いたいところですね。
最後は、みんなで暗くなるまで練習走行をしていましたが、
ライダー1号は、なおぱぱのご褒美でKX65に乗らせて貰って
喜んでおりました。
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同じクラスに出た、永島Jrゆうだいくん。
総合優勝で、ビギナークラス卒業でした。
おめでとう!パフパフ。
なおくんは、これで今年のウエポンとミニモトの50クラスは、
年間チャンプに決定!!!
凄いな〜パフパフ!!
ホントに男が惚れるほど、なおくん開けっぷりいいものなぁ。

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