室内合唱コンサート終わりました♪
久々投稿のかろろです☆
午前中は佐々木正利先生の講習会でした。
先生の学生時代のお話を聞かせていただき、とても楽しく合唱について学べたかと思います。
「Ave verum corpus」を全員で合唱したのですが、有声子音で歌ったり、4小節ごとに他パートに移って歌ったてみたりと、様々な歌唱法を知ることができました。
しかし曲を逆から歌うのは至難の業ですね…。
講習会後はいよいよ発表です。
今年は高校生合唱団がアンサンブルコンサートのような形式で行われました。
私たちは本日最少の6名という人数での出演。
さらに指揮・伴奏もなし。
昨日は実テだったということもあり、なかなか満足のいく練習もできぬままの本番となってしまいました。
曲目は皆さんよくご存じの「花」と「テルーの唄」です。
先生からは昨日、6人の一体感を出して自分達の歌をしっかり伝えなさいとアドバイスをいただきましたが、果たして上手く行ったのでしょうか。
正直私は本番をあまり覚えていないのでなんとも言えないのですが…。
しかし最善を尽くせたかと言われたら否定するでしょう。
何というか、今日の私たちはあまりにも緊張感がなかったと思います。
和気靄々としているのは良いのですが少しリラックスし過ぎだったような。
自分の置かれている立場をきちんと認識した上でてきぱきと行動すべきだったと私は思います。
要するに、少人数でのまとまりの良さが裏目に出てしまった、ということですね。
もっと自覚が必要だと感じました。
…と私が勝手に思っていた次第です。
本番は本当に記憶にないのですが、「花」は多少ばらばらに歌ってたような…。
最後のフェルマータあたりが揃わなかった気がしました。
それに対して「テルーの唄」は最初のユニゾンがものすごく美しかったです!
アルトは↑を歌わないので聞き惚れてました(笑)
こっちは表現が上手くできたように思いました。
さて、今日でとりあえず今年度のラス部の主な行事は終了しちゃいましたね。
今回の反省が今後の活動に活きるといいです。