年越しはパナマで。
日本から、コロンビアから、ベリーズから、地元パナマのいたるところから…
10日間でいろんな日本人に出会い、いろんなパナマ人や外国人旅行客にも出会い、そしていろんな場所を巡り。
計画しだしたのは半年以上も前。すごく先のことと思っていたけれど、終わってしまったな…。
さて、
“パナマ・ビエホ”は、新市街からすぐのところに残る、500年ほど前の遺跡。今と昔が混在しているところに、なんとも見ごたえを感じる。
ちなみにここにある博物館には協力隊員が入っているようだが、今回は会えず、残念。
“パナマ運河クルーズ”今回の旅はこれに乗ってみたくて計画したようなもの。船に乗って、パナマ運河式水門を体験し運河を船で渡っていきました。よく考えたものだ。

年越しはカリブ海に浮かぶサンブラス諸島で。
基本は山の自分。
今までそう海を見てきたわけでもないが、それでも人生27年で最高の海。
旅行ガイド通り、“絵に描いたような島”を体験。
ここではパナマの隊員と一緒になったり、コロンビア、ベーリーズで活動中の同期隊員にばったり遭遇したり。持ち寄ったお菓子やお酒を食べたり飲んだりしながら、賑やかな年越しになりました。
写真の奥に見えるのが、沈没船!周りには熱帯魚がわんさか。
他にも、旅行ガイド「地球の歩き方」をだいぶ制覇した旅行になった。
いつか、それが何年後になるかはわからないけれど、こんな旅行をまたしたい。

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