
6月19日(木)に
ラフィアン 2008年度会員募集馬パンフレット

到着。
以下、
立ち写真と
DVDを見て、第一印象で気に入った募集馬です。
※ 1口価格(万円)、番号、募集馬名、父(母の父)、毛色、誕生日、東西所属
<牡馬>
24 01 アルタウィーラの07 … スラマニ(フェアリーキング) 鹿 2/08
栗東
13 02 キクスイの07 … マイネルセレクト(タマモクロス) 芦 3/20
美浦
13 03 コスモキャンドルの07 … マイネルラヴ(ジェニュイン) 黒鹿 3/19
栗東
14 05 コスモバレンシアの07 … アドマイヤマックス(ティンバーカントリー) 栗 3/24
栗東
26 13 ダンケベルグの07 … ステイゴールド(バイアモン) 黒鹿 5/12
栗東
15 15 トゥインクルレインの07 … マヤノトップガン(ギルディドタイム) 栗 5/05
栗東
28 21 ポリーズフリートの07 … ゼンノロブロイ(アフリート) 黒鹿 2/25
美浦
22 28 マイネポリーヌの07 …
ロージズインメイ(スペシャルウィーク) 青鹿 6/13
栗東
25 33 リンクシェーマの07 … バゴ(ダンスインザダーク) 鹿 5/09
美浦
<牝馬>
30 42 ノーチェリンダの07 …
ロージズインメイ(バーカーヴィル) 黒鹿 3/17
美浦
16 44 ペンタクルの07 …
ロージズインメイ(プライヴェイトアカウント) 栗 5/10
栗東
23 54 ムガールの07 …
ロージズインメイ(シルヴァーホーク) 青 3/10
栗東

一瞬いいと思っても、引き手のスタッフさんの体格を基準に
他馬と体高や馬格を比べてみると、随分違った印象に見えてきます。
個人的には、全体的な雰囲気を大切にしていますが、
その中でも後躯と体高(馬格?)の雄大な馬は好みのタイプです。
(そういう馬のほうが、調教での上積みが見込めるので)

で、ずばり言えば、
ムガールの07 が一番いいと思いました。
ロージズインメイ産駒 と
セレクトセール2007購買馬 というのが
一抹(いや、それ以上)の不安ではありますが、
青毛馬独特の大物の雰囲気というか印象深い貫禄から、
この牝馬が一番クラシックをイメージ(意識)させてくれました。
当歳時の立ち写真 (1500万円で落札)
あと「
初年度産駒は牝馬のほうが走る」というのが私の信条でもあるので…。
牡馬で決めるのは、本当に難しいです。
強いて絞り込んで、アルタウィーラの07、キクスイの07、
コスモキャンドルの07、トゥインクルレインの07 の4頭。
でも、クラシックって雰囲気がするのは、
アルタウィーラの07 だけかなぁ〜。
血統的にもこれが一番気に入っています。
他の3頭は、堅実で条件クラスでよく走ってくれそう(実は、これが一番いいのですが…)
と、まぁ〜、こう御託を並べてみても、明け3歳馬は、3頭に出資して、
未だに全て未勝利、そしてそのうちの2頭が登録抹消ですから、あまり参考にはなりませんね。
<2008/06/20投稿>