
今年もGW明け5/07 に
ラフィアンの
公式HPで
2008年度募集予定1歳馬が発表されましたね。
例年通り、ざっと血統を見た印象で
血統的に興味深い募集馬をセレクトしてみました。
(募集馬名…父(母の父)毛色、生月日、生産者)
■ コスモダズリングの07 … アドマイヤマックス(トウカイテイオー)鹿 5/22 BRF
■
ダンケベルグの07 … ステイゴールド(バイアモン)鹿 5/12 山際辰夫
■ マイネカレッシュの07 … アグネスデジタル(スペシャルウィーク)栗 4/01 BRF

55頭中23頭ラインアップの
ロージズインメイ初年度産駒は除きました。
というか、血統的なツボを未だに見出せません。
こういうタイプの種牡馬は、まず馬体優先なんだと思いますが、
種牡馬の血統としては、余り食指が動きません。

残る32頭の中での注目は、
やはり
アドマイヤマックスの初年度産駒でしょう。
間違いなく
ステイゴールドより格上です!
少なくとも
ゴールドアリュールぐらいの活躍は、ありうるかと。
春のクラシックは骨折で回避となりましたが、
2歳時での重賞制覇、古馬になってからのマイル〜短距離路線でのスピード能力など
サンデーサイレンス後継種牡馬としての資質は、かなり高いと思います。
マイネカレッシュの07は、
マイネランデブーつながりということで

市場購買馬では、
2007 HBAセレクションセール(当歳)で
1750万円(+税)で落札の
ダンケベルグの07がいいんじゃかと。
とはいえ、例年の相場だと、恐らく募集価格は、
総額2600万円以上だと思われますので
補償制度でもない限り、予算的には厳しいところです…。
とにもかくにも、
ロージズインメイかぁ〜。
何となく盛り上がりに欠ける今回のラインナップです