レコード時代のチャーリーコンセプトの質感を再現するため紙ジャケットで登場することとなると思う
ボーナストラックスの「JET」「若旦那」はぜひぜひ未聴のかたがたにも聴いていただきたい。
「ジェット」は赤ん坊のころの愚息のアザナで三権茶屋「フジヤマ」の店長渡辺正さんが誕生記念ということでポケットマネーから、かなり無理をして捻出していただいた予算の中から、しかもレコードの時代の終焉のころだったので今出さねば生涯出せないとばかりにドーナッツ盤シングルで発売された!
「若旦那」東京メトロポリタン倶楽部というアンソロジーアルバムの中に入れられた一曲で当時NECアヴェニューという会社からアナログlp、cd,カセットという3形態で出された。移行期独特の現象だろう。

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