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2009/6/30
金城繁CD写真ブック「唄うことが生きること」を発売して2ヶ月。まだ、さほど売れている状況ではないが、一応、ネットからの注文で大手の書店から入手できるようになり、また、発売元の沖縄タイムスの新聞広告なども出るようになった。
先週、この取り組みを沖縄タイムス社学芸部の友利仁さんが取材してくださった。
この出版を一番最初に取り上げてくださったのが、当時、同社出版部に所属していた友利さんだった。
自分から、あれこれマスコミに売り込むことも下手で、なかなか販売の活路が見いだせずに在庫が山積みになっているが、これを機にブレイクするといいなぁと、はかない希望を持っている。
沖縄タイムス6月30日の記事はこちらから。

沖縄タイムス 2009年06月30日 ひと・・・田口修さん
無名の生きざま形に
31曲入りのCDを付した「金城繁 唄うことが生きること」の出版に奔走した田口修さん。本職は教員。岐阜県在住だが自他共に認める沖縄フリーク。不自由な右手で三線を弾き民謡を歌う金城さんを「師匠」と呼んでほれ込み、ライブの手配をし、録音に携わり、曲の解説や金城さんの生き方を文章にまとめた。本の前半には横浜市在住の写真家・田邊順一さん撮影の写真約50点も。
「歌の上手な人はもっとほかにいるだろうし、誤解される部分のある人でもある。でもその根っこはとても純粋な人。弱いものに優しく、沖縄のおじぃだと感じさせる人。そういう無名の人の生きざまと、それを支えた沖縄の民謡というものを形として残せたことは本当にうれしい」と話している。
ゆたしくうにげーさびら。(よろしく〜!)
2009/6/19
金城繁 CD写真ブック「唄うことが生きること」が、いよいよネット販売でも入手可能となった。果たして、売れ行きは如何に?
ジュンク堂でのお申し込みは、こちらをクリック
セブンアンドワイでのお申し込みは、こちらをクリック
こんなところにも、新刊本の紹介が。
沖縄を旅行した方の話では、沖縄の本屋さんでも売っていたらしい。いよいよ全国展開間近かも。我が家にも、売るほど在庫があるので、ご注文のほど、どうぞよろしく。
2009/6/18
今年に入り、本や新聞を読むときには、手元から遠ざけて文字を見ないと、やばい状態が続き、本格的に老眼鏡が必要となってきた。仕方なく、ジョンレノンのごとく丸ブチの眼鏡で書物を読む毎日。
最近、本屋で何気なく手にとって立ち読みした本の中に、身近な人のことが描かれていて、つい衝動的に買ってしまった本。
そして、先般、紹介したウクレレマガジンVol.3 これは、今回、ちょこっとだけこの雑誌に協力したお礼として、ウクレレビルダーの椎原勇人さんから送っていただいたプレゼント。
あまりネタをばらしてしまうと面白くないが、「ボロを着た王子様」村崎太郎著には、なんと上田達生さんと笠木透さんのことが話題になっている。特に、上田さんについては、まるで別人のような別格の持ち上げよう・・・でもないが、上田さんの人柄に良さが十分に描かれている。
ウクレレマガジンの方は・・・というと、マイ・ウクレレが登場するが・・・。
「・・違う材も試してみたいですね・・・」・・・あるよ、我が家に・・・。・・・・っていうか、プロは、平気で心にもないコメントを言うもんだと、ハナっから決めてかかっている私ではあるが、きっと関口さんは、「違う材」の存在を知りつつも、コアのジェイクモデルを持ってコピーしまくっているマニアックなファンに、「実は、マホガニーも良いよ!」ということを暗に勧めているのかもしれないと勝手に想像しているのであった。
本業でぶち当たっている難題のお勉強の本も紹介。
天才的なミュージシャンと言われる方々には、結構、こういう傾向や特性を持つ人が多いように感じる。偏見や差別の目は持たないようにしたいが、一緒に仕事をしようと思うと結構大変。別に天才的なミュージシャンだとは思っていないが、かくいう私も結構、そういった傾向があるのだが・・・。
今の時代に、よしだたくろう、岡林信康&高石ともやが一緒に出るコンサートを企画、実行できる手腕は、果たしてこの国にあるのだろうか。
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