今週の土曜日に温生の行く幼稚園の一日体験がある。
温生に言うと、小さな声で
「ヤダ…、行きたくない…。ちゃーちゃんと離れたくない…。」
とポロポロ涙を流して言われてしまった。
少し前までは入園を楽しみにしてたのに、
最近では願書やらなにやらで、幼稚園へ出掛けることが多く、
温生の中で幼稚園が現実味を帯びてきたんだろう…。
太郎が通ってるのをずっとみてきたから、
尚更だよね。
太郎は、全く反対で、
全然寂しがることもなく入園を楽しみしていた。
その時は私に興味がなさ過ぎな太郎にがっくりだったけども、
やっぱり温生みたいに泣かれちゃうと、
やっぱり〜、
楽しく笑顔で幼稚園に行ってくれた方が全然嬉しいよね〜。
あ〜、
大丈夫かなぁ、温生。

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