2009/4/18

チャット用語  ま  



まっく[まっく]
Macintoshの略。
→Macintosh

マニア[まにあ]
放送コードや出版コードなど、マスコミの過剰なまでもの言葉狩りによって使えなくなった、き○がいという言葉の代わりに多用される語。市中ではきち○い=マニアであり、何かにのめり込むあまり周りが見えなくなり、何か事件を起こした人などに対して使う語として定着している。そのため、この語を使われることに対し、拒絶反応を示すものも多いので使用には注意が必要だ。

マニュアル[まにゅある]
わからなくなったときに読む分厚い本。しかし、事態が緊迫していればしているほど、探している事項は見つからず、結局はユーザサポートに相談することになるものである。

みいそ[みいそ]
NECのこと。JISキーボードにおいてアルファベットでNECと押下すると、カナ入力でみいそとなることから。
→みかか

みかか[みかか]
NTTのこと。JISキーボードにおいてアルファベットでNTTとタイプすると、カナ入力でみかかとなることから。NTTを直接指すだけでなく、電話代、通話料金のことを指すことも多い。英略語のある会社名などは、同様にして隠語表記することもある。
→電話代
→みいそ

未読処理[みどくしょり]
まだ読み終わっていないメールを読むこと。また、読んだメールに対してレスを書いていること。
「ただいま未読処理中。レス遅れます。」

メアド[めあど]
メールアドレスのこと。
→メールアドレス

メーアド[めーあど]
メールアドレスのこと。
→メールアドレス

めーう[めーう]
電子メール(Electronic mail=E-mail)のこと。
→電子メール

めーうあど[めーうあど]
メールアドレスのこと。
→メールアドレス

メーリングリスト[めーりんぐりすと]
電子メールの一斉発送を行なうサービスのこと。メールを送る人間も受ける人間も予め登録されたメンバーのみで、登録メンバーに同時発送を行うメールアドレス(投稿先)にメールを送ることによりメンバー全員にメールが届けられる仕掛けになっている。この場合、登録されているメンバーは共通する話題を持っており、その話題についてメーリングリストで語るようになっている場合がほとんどである。そのため、題意に添わないメールを送ることはルール違反になる場合が多い。
→電子メール
→メールアドレス

メールアドレス[めーるあどれす]
電子メールの住所のようなもの。電子メールを指定された目的地に送るために用いられる。このページの作者のメールアドレスは、98@drive.co.jpである。
→電子メール

メーマガ[めーまが]
メールマガジンのこと。
→メールマガジン

メールマガジン[めーるまがじん]
電子メールで届く、新聞・雑誌のようなもの。登録したメールアドレスに定期あるいは不定期で配信される仕組みになっている。個人や団体により、実に多種多様なメールマガジンが発行されており、発行者と読者の橋渡しをするサイトも存在する。
→サイト

メーラー[めーらー]
電子メールを送受信するために使用するソフトウェアのこと。
→電子メール

メール友[めーるとも]
→メル友

目薬[めぐすり]
チャッターに限らず、パソコン使用者に多いドライアイを緩和する目薬を常備する方が多いのでは・・・・・。
→チャッター
→ドライアイ

飯落ち[めしおち]
食事のためにチャットを落ちること。テレホタイムの場合、退室せずに人間のみパソコンの前からいなくなることもある。
→チャット
→テレホタイム

めもめも[めもめも]
興味深い書き込みに対するレスに用いる語。特に個人情報であることが多い。人によっては φ(..)メモメモ という顔文字を使う人もいる。

メル友[めるとも]
メール友達の略。頻繁な電子メールのやりとりを中心にした友達。要するに電子メールによる文通相手。
→電子メール

妄想力[もうそうりょく]
妄想する力のこと。妄想力の豊かな人は、相手(特に異性)の背格好・声などの妄想力に優れているため、相手をイメージしながら会話をすることができ、チャットが楽しめるはず。しかし、オフ会などの現実の場でがっかりすることが多いのもこの手の人である。想像力とは異なるので注意が必要。
→チャット
→オフ会

萌え[もえ]
物事に異常なほどに熱中している様。燃えていること。異性に対しての感情に使われることが多く、その数に比例してその度合いが増す。萌え、萌え萌え等。
⇔シオシオ

もきゅ!![もきゅ!!]
喜びの鳴き声。本当に嬉しいものに出逢ったとき、また見たときなどに心が泣き叫ぶ声。

文字化け[もじばけ]
回線やホストコンピュータに問題があり、チャットで発言した文字が別の文字に変わってしまうこと。
→チャット

もじら[もじら]
→Mozilla

モデム[もでむ]
コンピュータ(パソコン)同士をアナログ電話回線を用いて接続する際に使用するデータ変換器。変復調装置。

モニタ[もにた]
監視装置のこと。一般的なコンピュータ用語としてはCRT(ブラウン管)などを用いた表示装置(ディスプレイ)のことを指す場合が多い。
→ディスプレイ
→CRT

漏れ串[もれくし]
Proxyサーバの内、元のIPアドレスを漏らしてしまうものを指す語。
→proxy
→IPアドレス

問題ない[もんだいない]
実は大問題であることが多い。
⇔大問題
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2009/4/18

チャット用語  は  

(はあと)[はあと]
→(はあと)

ハード[はーど]
ハードディスクの略。
→ハードディスク

ハードディスク[はーどでぃすく]
高速回転する磁気ディスクにデータを蓄積できるようにした装置。固定ディスクと呼ぶこともある。いくらあっても足りないものの一つ。

パーミッション[ぱーみっしょん]
UNIXにおけるファイルの使用権のこと。読み出し権(Read)、書き換え権(Write)、実行権(eXecute)、アクセス不可(-)の使用許可権と所有者(User)、グループ(Group)、その他(Other)の3組のユーザの組み合わせにより12種類のファイルの保護モードを設定できる。一般にサーバはUNIXで構築されている場合が多いので、チャットを作るとパーミッションの設定が必要になってくる。
→UNIX
→チャット

廃人[はいじん]
→チャット廃人

(爆)[ばく]
→(爆)

バグ[ばぐ]
ソフトウェアやハードウェアの間違い、またそれによる動作不良を指す語。その昔、コンピュータに機械的な接点(リレー等)があった時代に、接点に虫が入り込んで動作に支障をきたしたことに由来している。言葉の由来になった虫は、スミソニアン博物館に保存されているとかいないとか・・・・。

爆弾[ばくだん]
Macintoshにおいて、ソフトやOSがエラーを起こすと表示されるアイコン。転じて、Macintoshにおけるシステムエラーを指すこともある。
→Macintosh
→OS

はずい[はずい]
恥ずかしいの意。

はずかC[はずかしー]
恥ずかしいように見せかけて実は心地よく想っているに使う語。

パソ[ぱそ]
パソコン(パーソナルコンピュータ)の略。パソコン自体が略語であるにもかかわらず、さらにそれを略して使ってしまうあたりが、迅速なレスをしようというチャッターの心意気であろう。

パソ婚カップル[ぱそこんかっぷる]
インターネット(主にチャット)を通じて知り合い、それをきっかけに交際をはじめ、ついには結婚にまで至ったカップルのこと。
→ネットカップル

8太郎[はちたろう]
一太郎8のこと。
→一太郎

ハッカー[はっかー]
コンピュータ中毒になったマニアのうち、他人に害を与えずにコンピュータに侵入することを目的とするマニアのこと。
⇔クラッカー

発言時自動消去[はつげんじじどうしょうきょ]
1997年10月26日から、Cf系チャットに新たに付いた機能。発言欄の文字をサーバに送ると同時に発言欄の文字を消去する機能。使用したくない場合は、上フレームの『発言時自動消去』チェックボックスのチェックを消せばよい。
→Cf系チャット

バナー[ばなー]
Webページ上で、リンク時に用いる小型の画像のこと。大きいものは200×40ドット、小さいものは88×31ドットが標準的に用いられている。英語の原義では旗だが、現在英語でbannerと言うと、新聞の一面の一番上で一番目立っている見出しの事を指す。バナー広告の語源もそれに由来している。
→Webページ

ハモる[はもる]
ある人の発言に対して、複数の別の人が立て続けに同じ内容(言葉)のレスを返すこと。

バリュースター[ばりゅーすたー]
@→VALUESTER
A→VALUESTER NX

ハンドル[はんどる]
→ハンドル名

ハンドル名[はんどるめい]
チャット上におけるニックネーム。チャット上では本名を名乗る必要性がないため、自分の好きな名前を名乗ることができる。ただし、頻繁にハンドル名を変えるのは好まれない。

ビジー[びじー]
電話の話中のこと。また、その状態を指す。ダイヤルアップでプロバイダに接続している人間にとって、ビジーは天敵である。
→ダイヤルアップ
→プロバイダ

独り言[ひとりごと]
新たな話題としてふるほどのことでもないが、ちょっと聞いて欲しい発言に付ける修飾。
「明日はLiveだ<独り言」

(被爆)[ひばく]
→(被爆)

ひらがな[ひらがな]
ぽぽる愛用者に好まれる会話文。
→ぽぽる

昼チャット[ひるちゃっと]
9時から18時くらいまでの、主に学生が中心に参加してる時間帯に行われるチャット。
⇔夜チャット

フェイスマーク[ふぇいすまーく]
→顔文字

フォーマット[ふぉーまっと]
@(ハードディスクやフロッピーディスク、MOなどの)ディスク上にデータを配列して体裁を整え利用できる状態にすること。
→ハードディスク
→フロッピーディスク
→MO
A(○○フォーマットという使い方で)フロッピーディスクやMOに液体をかけてデータを破損させ、使用できない状態にしてしまうこと。○○には主に液体の名前が入る。
「コーヒーフォーマット」
「麦茶フォーマット」
→フロッピーディスク
→MO

フォント依存文字[ふぉんといぞんもじ]
特定のフォントにのみ存在する文字のこと。主に記号のみを収録したフォントの文字が該当する。(俗に特殊記号と呼ばれるもの。)そのフォントを持っていないと全く異なった文字に化けるので、インターネット上、並びに他人とやりとりをする文章での使用は差し控える必要がある。
→機種依存文字

不正な処理[ふせいなしょり]
Windowsの強制終了時に表示されるメッセージ。この場合の不正な処理とは、自分自身が行った処理に起因する物ではなく、ソフトウェアが内部で行った処理のことが多い。そのため、何がどう不正な処理なのか、利用者には全く分からない事が多い。
「このプログラムは不正な処理を行ったので強制終了されます。」
→Windows

ブックマーク[ぶっくまーく]
ブラウザに登録(記憶)された自分の気に入ったのホームページのこと。Microsoft Internet Explorerではお気に入りなどと呼ぶようだが、邪道の極みである。
→Microsoft Internet Explorer
→お気に入り

ブックマークする[ぶっくまーくする]
自分の気に入ったのホームページをブラウザに登録する(記憶させる)こと。

ふみゅ?[ふみゅ]
不思議なものに出会ったときに漏らす言葉。

ブラインドカーボンコピー[ぶらいんどかーぼんこぴー]
電子メールソフトにおいて、同内容のメールを複数の宛先に送る方法の一つ。ブラインドカーボンコピーを使うとメールのヘッダ部分に送付先が記されないので、同内容のメールを複数送る場合はこの方法で送ることが望ましい。

ブラウザ[ぶらうざ]
インターネットに接続するためのソフトウェアのこと。

プラグイン[ぷらぐいん]
@接続すること。コンセントや端子にプラグやコネクタを接続すること。
Aあるアプリケーションだけでは実現できない機能を、後から別に追加するためのアプリケーションのこと。
→アプリケーション

フリーズ[ふりーず]
@作業中に、コンピュータが入力などを全く受け付けなくなり、身動きがとれなくなってしまうこと。
A相手の発言の寒さに身体が固まること。

フリカラ[ふりから]
パイオニア社の業務用通信カラオケSuper BeMAX'Sに付加された振り付きカラオケ機能の名称。画面に登場する3Dポリゴンキャラクターが、曲にあわせて踊り、振り付けを教えてくれるというもの。Super BeMAX'Sすべての楽曲が対応しているわけではないが、対応楽曲を歌い、踊ると非常に盛り上がる。
→Super BeMAX'S

風呂落ち[ふろおち]
入浴のためにチャットを落ちること。テレホタイムの場合、退室せずに人間のみパソコンの前からいなくなることもある。これは、1回回線を切断してしまうと、ビジーのため風呂上がりに回線がつながらなくなる恐れがあるため。
→チャット
→テレホタイム
→ビジー

プロキシ[ぷろきし]
→proxy

プロクシ[ぷろくし]
→proxy

プロバ[ぷろば]
インターネットサービスプロバイダの略。
→プロバイダ

プロバイダ[ぷろばいだ]
インターネットサービスプロバイダのこと。一般の人がインターネットに接続する際にお世話になる、インターネット接続サービスを行う会社のこと。

フロッピー[ふろっぴー]
→フロッピーディスク

フロッピーディスク[ふろっぴーでぃすく]
磁性体を塗った円盤に、磁気の力で情報を記憶する記憶媒体。フロッピーディスクはドクター中松氏が発明したと言われていて、実際に彼がフロッピーディスクに関する特許を持っている。しかし彼が発明したのは円盤にデータを記録するというだけで、フロッピーディスクとは似ても似つかぬものであるとも言われている。IBMのディスケット(=フロッピーディスクのこと。IBMの商標)も、このドクター中松氏がライセンスしたものだと言われているが、これも実はドクター中松氏が取っていた特許が万が一引っかかったらマズイという理由でライセンス契約を結んでいる(いた?)と言われている。(普通に考えればまず引っかからないといわれているが) このように保険的な意味あいを持たせた契約というものは外国では良くあるので、IBMとの契約がフロッピーディスクの発明者がドクター中松氏である、と決定づけるものではない。だが、日本人が世界に先がけてこのような技術を開発していたということは事実である。

ホームページ[ほーむぺーじ]
インターネットで提供されているWebページのこと。本来はインターネットで提供されているWebページのうち、表紙となる最初のページを指す語である。
→Webページ

ホームレス[ほーむれす]
ホームページを持たずにインターネットに接続している人のこと。

ぼそ[ぼそ]
人に読んで欲しい独り言を強調するためにつける語。

ほめぱげ[ほめぱげ]
homepageをローマ字読みしたもの。
→ホームページ

ぽぽる[ぽぽる]
Windows用True Type Fontの一種。正式名FAぽぽる。丸文字風でとてもかわいらしい文字である。このフォントはしつこくなく丸まっていて実用になる良質なまる文字フォントといえる。著作権者:NEC Corporation。
ぽぽるの文字例:
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2009/4/9

チャット用語 な  

ナイス誤変換[ないすごへんかん]
他の人の発言にある誤変換が、非常に秀逸だった際に使う語。
「ナイス誤変換<寝透け」
→誤変換

ナウなヤングにバカウケ[なうなやんぐにばかうけ]
まず流行ってはいないこと。
「きゅうはち > それはナウなヤングにバカウケだね」

萎え萎え[なえなえ]
元気がなくしおれること。
→シオシオ

中黒[なかぐろ]
・のこと。
→・

(なじょ)[なじょ]
→(なじょ)

(謎)[なぞ]
→(謎)

雪崩[なだれ]
チャットから立て続けに人が落ちていく様子を示す語。ある一人の退室をきっかけに次々と参加者が退室していく様子を雪崩にたとえたもの。
→落ちる

7太郎[ななたろう]
一太郎7のこと。
→一太郎

にくきう[にくきう]
→にくきゅう

にくきゅう[にくきゅう]
犬や猫などの足の裏にある半球形の肉のかたまり。特に猫のものはさわるとやわらかく気持ちいい。チャットでは、足跡を残すときに使用する動物の足跡風(●とタグを駆使して作られるもの)のものを指すことが多い。
「●●●●」
→足跡
→タグ

日経ネットナビ[にっけいねっとなび]
日経BP社が発行している、インターネットのサイト情報やハウツー情報を分かりやすく解説する月刊誌。毎月29日発売。1998年11月号において、世界で初めてチャット用語の基礎知識を紙媒体で紹介してくださったすばらしい雑誌。
→Live! netn@vi

日経netn@vi[日経ねっとなび]
→日経ネットナビ

288[にっぱっぱ]
28800bpsモデムのこと。
→モデム

二度打ち[にどうち]
同じ発言を立て続けに2回してしまうこと。重いときに発言ボタンを複数回押すとこうなることがある。

(にやり)[にやり]
→(にやり)

入室[にゅうしつ]
チャットルームに入ること。まず、入室したら挨拶をしましょう。(笑)
⇔退室

入室ボタン[にゅうしつぼたん]
チャットルームに入る際に押すボタン。チャットルームのページを開くと、ハンドル名・メールアドレスを記入する枠の下に表示される。ボタンを押す際には、ハンドル名などをもう一度確認しましょう。ボタンの連打は禁物です。
⇔退室ボタン

((((入浴))))[にゅうよく]
→((((入浴))))

寝落ち[ねおち]
チャット中に寝てしまい、落ちたのと同じ状態になってしまったことを示す語。要するにチャットをしながら寝てしまっているわけで、回線の切断が行われているわけではないので、ダイヤルアップユーザの場合、適当な時間に気がつかないとえらい金額の電話代の請求が来ることになる。テレホーダイ利用者の場合は朝8時までに気がつかないと危険。
→落ちる
→ダイヤルアップ
→テレホーダイ
→電話代

ネコミ[ねこみ]
Netscape Communicatorの略。
→Netscape Communicator

ネスケ[ねすけ]
Netscape Navigatorの略。
→Netscape Navigator

寝透け[ねすけ]
ネスケのこと。ナイス誤変換名作集の一。
→ネスケ
→ナイス誤変換

ネチケット[ねちけっと]
ネット上のエチケットのこと。このような物は個人が社会的常識(道徳)に基づいて判断すべきものと思うが、なかなか難しいものである。

ネット[ねっと]
インターネットのこと。

ネットナビ[ねっとなび]
→日経ネットナビ

ネットおかま[ねっとおかま]
チャットの匿名性を利用し、男性が一見女性のようなハンドル名を名乗った上、女性に化けて会話に参加すること。

ネット家族[ねっとかぞく]
インターネット上(主にチャット)で知り合った気の合う人と、インターネット空間(主にチャット)で繰り広げられる仮想家族のこと。それぞれを『お父さん』『お母さん』などと呼びあう事から始まることが多い。当然だが、そう呼び合う前にはお互いの同意があるわけで、同意なき人物が同じように呼び合うことは許されない。

ネットカップル[ねっとかっぷる]
インターネット上(主にチャット)で知り合い、それをきっかけに交際を始めるカップルのこと。チャットで知り合い、オフ会で意気投合というパターンが多い。なかには、そのまま結婚してしまう人も・・・・。
→オフ会
→パソ婚カップル

ネット兄弟[ねっときょうだい]
インターネット上(主にチャット)で知り合った気の合う人と、インターネット空間(主にチャット)で繰り広げられる仮想兄弟のこと。それぞれを『お兄ちゃん』『お姉ちゃん』などと呼びあう事から始まることが多い。当然だが、そう呼び合う前にはお互いの同意があるわけで、同意なき人物が同じように呼び合うことは許されない。

ネットサーフィン[ねっとさーふぃん]
WebページからWebページへ、インターネットをさまようこと。あるいはWebページ探検をして遊ぶこと。そのうち飽きてしまう。
→Webページ

ねむねむ[ねむねむ]
眠いことを指す語。
「きょうはねむねむ・・・」
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2009/4/9

チャット用語 た  



退室[たいしつ]
チャットルームから出ること。退室前には他の参加者に挨拶をしましょう。(笑)
⇔入室

退室ボタン[たいしつぼたん]
チャットルームから出る際に押すボタン。チャットルームに入室すると、発言ボタンのさらに下に表示される。ボタンを押す前にはみんなに退室前の挨拶をしましょう。その後みんなからのレスが帰ってきたのを確認してから退室するのが礼儀です。ボタンの連打は禁物。
→レス
⇔入室ボタン

だいじょうび[だいじょうび]
大丈夫の意。
「だいじょうび?>きゅうはち」

大問題[だいもんだい]
実はたいした問題でないことが多い。
⇔問題ない

ダイヤルアップ[だいやるあっぷ]
ダイヤルアップネットワークの略。必要なときに、モデムなどを使ってネットワークに接続する形式のネットワークのこと。自宅からネットをしている人の大半はこの形式である。
→モデム
→ネット

だきっ!![だきっ]
相手を抱きしめたことを示す擬音語の一つ。!の数が多ければ多いほど相手への愛情が深いことになる。
「たったったった・・・・・ だきっ!! ぎゅっ!!」
→ぎゅっ!!
→たったったった・・・・・

タグ[たぐ]
htmlにおける、命令部分の記号。チャットでも使用できる。<と>で囲まれる命令文により文字に色を付けたり画像を貼ったり、様々な効果をもたらすことができるが、重いときにタグを使うとひんしゅくを買うことがあるので注意。
→チャット
→html

タグミス[たぐみす]
タグの付け方を失敗すること。閉じ忘れなどが多い。
→タグ

たったったった・・・・・[たったったった]
走り寄ることを示す擬音語。
「たったったった・・・・・ だきっ!! ぎゅっ!!」
→ぎゅっ!!
→だきっ!!

単語登録[たんごとうろく]
日本語変換システムの辞書に単語を登録すること。チャッターのユーザ辞書には、フェイスマークや(笑)といったような括弧付きの言葉が登録されていることが多く、これらを駆使することにより円滑なチャットが行われている。
→チャッター
→フェイスマーク

チャッター[ちゃったー]
チャットをしてる人々を指す語。その中でも、特に連日チャットに参加する人を指す場合もある。
→チャット
→チャット廃人

チャット[ちゃっと]
同じURLにアクセスしている複数の人と会話を楽しむWebページ。
→URL
→Webページ

チャットウィンドウ[ちゃっとういんどう]
ブラウザ上に表示されるログの行数を指す語。発言入力側のフレーム上で設定を行うことが出来る。

チャット廃人[ちゃっと廃人]
チャットをしなくては生活が成り立たなくなってしまうほどにチャットにのめり込んでしまった人を指す言葉。人によってはチャットができない状態になると禁断症状がでることもある。
→チャット
→禁断症状

定額制[ていがくせい]
プロバイダの料金体系のうち、使用時間にかかわらず使用料金が一定の料金体系のこと。
⇔従量制
→プロバイダ

定置網[ていちあみ]
人がいなくても連日同じチャットに入室し、人が来るのを待つこと。定置網漁法が語源。
→チャット

ディスプレイ[でぃすぷれい]
表示機器のこと。コンピュータの情報を画面上などに文字または画像で逐次表示するための機器のこと。モニタと呼ぶことも多い。パソコン等の端末用のディスプレイとしては主にCRT(ブラウン管)やLCD(液晶)などが使われる。
→モニタ
→CRT
→LCD

鉄分[てつぶん]
鉄道分の略。鉄道趣味人度合いを示す時に使用する。主に、濃いか薄いという表現を伴う。
「おれは鉄分は薄いよ。」

デフォルト[でふぉると]
初期設定のこと。設定を出荷状態の初期設定に戻すことを、デフォルトに戻すなどと表現することがある。

テレホ[てれほ]
テレホーダイの略。
→テレホーダイ

テレホーダイ[てれほーだい]
NTTが行っている、深夜早朝時間帯(夜11時〜翌朝8時)の月極定額料金サービスの名称。INS回線用の場合はINSテレホーダイという別のサービスとなる。共に、区域内あるいは隣接区域内にある前もって登録した電話番号(登録は2つまで)との通話料金が定額になるというもの。
→詳細

テレホタイム[てれほたいむ]
テレホーダイのサービス時間帯、23時〜翌朝8時までのこと。その中でも特にサービス開始直後(23時〜0時半くらい)の時間帯を指すことが多い。

電気代[でんきだい]
チャット廃人が真っ先に支払いを済ませるものの一つ。チャット廃人にとって電気と電話を止められるものほど怖いものはない。
→チャット廃人
→電話代

電子メール[でんしめーる]
インターネットを使用してやりとりされる手紙のこと。
⇔原始メール

電波系[でんぱけい]
電波人間系の人の意。
→電波人間

電波人間[でんぱにんげん]
街中でたまに見かける、絶えず見えない何かに話しかけながら生活している人のこと。見えない何かは、彼らの脳に直接電波で話しかけているだろうとの推測から生まれた語。

電話代[でんわだい]
チャット廃人が真っ先に支払いを済ませるものの一つ。チャット廃人にとって電話と電気を止められるものほど怖いものはない。
→チャット廃人
→電気代

東海人[とうかいじん]
東海大学並びに東海大学短期大学部から、Chat Room Campfire周辺のチャットに参加していた人を指す語。

飛ぶ[とぶ]
データが消え去ること。外的要因の場合に使用することが多い。
「ハードが死んでデータが飛んだ。」
→ハード

ドメイン[どめいん]
→リモートホスト名

ドメイン名[どめいんめい]
インターネットに接続している組織の名前。例えば『raidway.ne.jp』の部分のこと。

友達の話[ともだちのはなし]
こういういわれの話の9割方は発言者様の実体験に基づくお話である。そして、更に9割方はその話の火種を起こしたのが発言者様であったりする。しかし、あくまでも友達の話として扱ってあげなくてはならない。それが優しさというものだ。(笑)

ドライアイ[どらいあい]
目を保護する涙液が不足し、目の表面が乾いてしまう病気。パソコンユーザーに起こりやすい病気の一つ。ドライアイになると、何となく目が疲れる、目が重い、ゴロゴロする等の症状を感じるようになる。一時的に症状を緩和する方法として、蒸らしタオルをまぶたの上に乗せるなどの方法があげられるが、ひどくなると角膜や結膜に障害が起こることがあるので、以上の症状があるときには眼科医に相談したほうがよいだろう。ドライアイの主な原因として考えられるのは、涙の質・量の低下、夜遅くまで起きている、コンピューター、ワープロ、眼を酷使する作業、ストレス、まばたきが少ない等があげられる。
→目薬
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2009/3/22

チャット用語 さ  

サーチエンジン[さーちえんじん]
インターネットのWebページを検索できるサイトのこと。いわばインターネットの電話帳のようなもの。目的語を入力すると、それに見合うWebページをピックアップし表示してくれる。有名なものとしてYahoo!やinfoseek、gooなどがある。
→Webページ
→サイト

サーバ[さーば]
ネットワークで、利用者にデータを提供するコンピュータのこと。

サーバエラー[さーばえらー]
サーバが何らかの事情により止まったり、あるいはサーバのレスポンスが無くなる事。また、サーバからサーバエラーのメッセージが返されてる状態のこと。
→サーバ

再インストール[さいいんすとーる]
主にWindowsを再度インストールすること。Windowsの仕様として、使い続けるうちに動作が不安定になるという特徴があり、それを治すために行う。再インストール自体は2時間もあれば終わるが、現在の設定が全て初期化されてしまうため、その設定を元に戻すためにはかなりの時間と労力を費やしてしまう。
→Windows
→インストール

再起動[さいきどう]
コンピュータのOSやソフトウエアが動作を停止してしまったとき、コンピュータをリセットすること。パソコンの電源をいったん切って、再度入れ直す。
→OS

サイト[さいと]
いわゆるホームページの集まりを指す語。正しく言うならば、Webページの集まり。
→ホームページ
→Webページ

さいど[さいど]
いったんチャットルームを退室した人が、しばらくして戻ってきたときに投げかける語。

先立つもの[さきだつもの]
まず必要であるもの。おうおうにしてお金のこと。

さくさく[さくさく]
軽い状態を指す語。
→軽い

サッドマック[さっどまっく]
Macintoshにおいて、システム・ハードウエアに致命的なトラブルがあった場合表示されるマーク。マックユーザにとってのデッドゾーンシンボル。
→Macintosh

鯖鰓[さばえら]
→サーバエラー

寂しい[さみしい]
チャットルームに自分一人しかいないような場合に用いる、同情をさそい参加者を増やすために発言する語。

参加者表示[さんかしゃひょうじ]
1997年10月26日から、Cf系チャットに標準装備された機能。ログの上の部分についている。ここには、現在チャットに参加している人のハンドル名、並びに参加者数がカッコ内に表示されるようになっている。なお、60秒以上リロードをしないと参加者表示に名前がでなくなるので注意が必要である。
→Cf系チャット

336[さんさんろく]
33600bpsモデムのこと。
→モデム

シーモネーター[しーもねーたー]
下ネタのこと。また、下ネタを言う人のこと。

シオシオ[しおしお]
元気がなくしおれること。
→萎え萎え
⇔萌え

自ギャグ[じぎゃぐ]
自虐的ギャグの略。身を削ったギャグであり、自己や自我の切り売りをすること。あまり使いすぎると、精神的につらくなるのが特徴。

シグネチャ[しぐねちゃ]
署名のこと。電子メールやテキスト文章の最後につける。中には飾りをつけたりした凝ったものもあるが、あまりに無駄にスペースをとるようだと嫌がられることがあるので注意が必要である。

私生活[しせいかつ]
自分と彼(彼女)との仲を示すのに使う語。
「最近、私生活もうまくいってないし。」
「私生活も絶好調」

したっけ![したっけ!]
またね!の意。原語は北海道弁。

自動消去[じどうしょうきょ]
→発言時自動消去

死ぬ[しぬ]
コンピュータやサーバがダウンしたり、あるいはソフトウエアが壊れて使用できなくなる状態を指す。
→サーバ

(自爆)[じばく]
→(自爆)

従量制[じゅうりょうせい]
プロバイダの料金体系のうち、実際の使用時間によって使用料金が決まる料金体系のこと。
⇔定額制
→プロバイダ

出勤[しゅっきん]
チャットルームに入室すること。主に、会社や学校に通うかのごとく、半ば義務のようにチャットに通う人に対して、あるいはその人自身が用いる。
→チャット

出勤時間[しゅっきんじかん]
会社や学校に通うかのごとく、連日、ほぼ同じ時間にチャットに参加する人の出没時間のこと。
→チャット

10太郎[じゅったろう]
一太郎10のこと。
→一太郎

瞬停[しゅんてい]
瞬間停電の略。一瞬電気がとぎれる現象。雷を伴う大雨の時などにおこりやすい。パソコンを使用しているときには、かなり脅威を感じてしまう現象。

((((しょうめちゅ))))[しょうめちゅ]
→((((しょうめちゅ))))

椙山人[すぎやまじん]
椙山女学園大学短期大学部からChat Room Campfireに参加していた人を指す語。

(少し)[すこし]
→(少し)

/[すらっしゅ]
→/

セット販売[セット販売]
いつも一緒にいる二人に対して使用する言葉。
「○○と××はセット販売だから」
「○○とセット販売じゃなかったの?」

全お連[ぜんおれん]
→全日本おっさん連合

全日本おっさん連合[ぜんにっぽんおっさんれんごう]
肉体的な年齢、あるいは精神的な年齢が30歳を越えると強制加入させられると言う謎の団体。略称『全お連』。地下組織故にベールに包まれるその活動内容は、常人が知ると・・・とか。
「まこ > しかしオールは辛いの 年かねーーー(^^;;;  きゅうはち > そろそろ、全お連から入会の誘いがくるのじゃ。(笑)」

速攻落ち[そっこうおち]
他の参加者に落ちる旨の発言をするとほぼ同時に退室ボタンを押してチャットを去ること。通常、落ちる宣言をしてから挨拶を交わすので、これをやるとひんしゅくをかうことがある。
→落ちる
→チャット

そのたうり[そのたうり]
その通りの意。

ソフト[そふと]
ソフトウエアのこと。
→ソフトウエア

ソフトウエア[そふとうえあ]
パソコンに入れるプログラムやデータなどを総称して表現する言葉。コンピュータの機械部分を指して言うハードウェアに対する造語として新しく作られた語。

ソロ活動[そろかつどう]
いわゆる抜く行為のこと。

尊K[そんけい]
本当は尊敬していないときに使う語。Kは軽蔑の略。
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