-s e q u e l-
前回の記事の小説、今日更新した小説の部分までいきたかったケド
急用で微妙なところまでしかー・・・
ごめんなさい。。。
あとは書くことないのでココまでデス∀
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RCお願いします。。。1日一回クリック
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自作小説続き
あたしはふっと伊吹の方を向いた。伊吹は端っこで下にあるグランドを見ていた。あたしはそっと伊吹の隣に行った。
「うわぁ!びっくりした!彩嘉か。」
伊吹は驚いた顔で言った。あたしはずっと真正面を向いたまま話しかけた。
「伊吹、海月の事好きでしょ」
それを聞いた瞬間伊吹の顔が赤くなった。
「いつわかった!?」
伊吹は顔を赤くし伏せて言った。
「今日」
「誰にも言うなよ」
「好きなんだね。わかった、誰にも言わない。でも場合によっては、隼斗には言うかも」
伊吹は顔を上げた。だけどまだ顔は赤かった。
「隼斗なら言ってもいい」
「頑張ってね、応援するからさ」
そんな時後ろから声がした。
「彩嘉!」
海月の声!
あたしは後ろを向くと、海月と隼斗がベンチに座っていた。
「彩嘉!お菓子あるから食べよう!」
「うん☆」
あたしは小走りで海月と隼斗のところに行き海月の隣に座った。海月は自分の鞄の中から紙袋を出し、その中には手作りのクッキーがはいっていた。
「お母さんが昨日クッキーをいっぱい作りすぎてあまっちゃったの」
あたしと隼斗は早速、クッキーを取って食べた。
「美味しい♪さすが海月ママだね」
「彩嘉が喜んでくれてよかった」
前を向くと伊吹の後ろ姿。すごく寂しい感じがした。それぐらい海月の事が好きなんだとあたしは思った。そんな時海月が立った。
「伊吹!伊吹もお菓子食べよう!」
海月が大きな声で言うと伊吹はコッチを向きゆっくりと歩いてコッチまで来て隼斗の隣に座った。
「はい、伊吹!」
海月はクッキー一つ取って伊吹に渡した。そしてゆっくりと伊吹は食べた。
「伊吹、少しずつ行こう。応援するからさぁ」
あたしは伊吹に言った。
「おまえから応援されたら俺、終わりやし」
伊吹が笑顔になった。いつもの伊吹に元通り。
「なにそれ!最低!」
みんな笑ってる、嬉しい。
隼斗の関係も崩したくないけど、この四人の関係も崩したくないと思った。

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