昨日
例のレンタル屋へ将棋の本を見に行く。
アマの知らない最新定跡矢倉の急所―4六銀・3七桂型 の最近発売した本を立ち読みするも難しい。アマ高段者向けというよりプロの今の結論だからなあ。プロ級の人が読むそうな本。ですがゆっくり読んで辞書代わりに読んでおけばアマには役に立つと思う。私もアマの知らない最新定跡は対ゴキゲン中飛車に役立ちそうなので、今の将棋の本を読み終わったら買いたいと思うし、矢倉の急所―4六銀・3七桂型 も研究課題といえばそうなので、同じく将棋の本を読み終わったら買いたいと思う本です。ただ定跡の為の定跡の本になりそうなので(つまりなんでそういう指し方をするのか?)消化不良を起こしそうな本ではある。私は有段者なのでゆっくり読めばいい部分だけ読めば吸収出来るのかもしれませんが級位者は遠慮したほうが無難かもしれないですね。いや、将棋の有段者なんて微々たるもんなんで、もっとやさしい本が多く発売した方がいいと立ち読みしたあとでそう思いましたね。将棋のアマは初心者がほとんどなのでね。初心者向けの本がいっぱい発売したほうがいいと思います。私が初心者のときは初心者向けの本が多くあったものだが。(こういう事は前にも書きましたが)
今週の週刊将棋の9〜13手詰みを3問解いた。なお今週から必死問題もありますね。こういう必死問題は詰め将棋よりも終盤の読みに役に立つのでいい企画だと思う。