2018/7/16

嬉しいお誘い  音楽活動

<レコーディング!>
先日ご縁があってレコーディングに誘ってくれたYourFriendsのWataru君から、再びお誘いを頂きました。何と今回は、彼のユニット「YourFriends」の新曲を2曲!

彼らの公式サイトhttp://yourfriends.jp/index.html

早速デモ音源をLINEで受け取り(今風)、聴いてみたら何と良い曲。例によって聴き込みましたが、本日の初打ち合わせまで結構タイトなスケジュールでイタコはとうとう降りてきませんでした(泣)

今日は東京からドラマーの方もお越しになられるとか(プロです)。まあ、Wataruクンのプライベートスタジオだし、今回は録りはないよね〜って思っていたのに、「軽く録ってみましょうか。」とラフ録りを行う事に。

移調して書き直したばかりの譜面は、ちょっと不思議なコード進行で運指が大変。何度もミスってるうちに集中力も途切れてしまい、焦りと申し訳なさで一杯でした。
それでも皆さんの雰囲気とアイディアを頂きながら割とキッチリとしたベースラインが完成しました。終わってみれば結構お気に入り。
「ユアフレ生音プロジェクト」は、打ち込みではなく、ドラマーとベーシストが参加してグルーヴしますよ。今後ドラマーの方と改めてリズムセクションのレコーディングを行います。

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ラフ録りとは言え、結構な作業でした。ベースギターもお疲れさん。良い感じのバラードとファンキーなナンバーです。もちろんベースは叩いています(笑)

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2度目となる秋葉区スタジオ。ベースからシステムへダイレクトにプラグインしても結構良い音です。コンプは強めかな?これから短時間で自分が弾いたフレーズを自らコピーしなくてはなりません。移動中はヘビロテ決定です。
その前に弥生ちゃんとの「弥生Sings亜美」があります。7/29は西堀ROSA13:00よりお待ちしております。
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2018/5/13

実は活動してまして  音楽活動

<スポーツ公園エンジョイラン2018>

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地元のアーティスト、YourFriendsのwataru君からお誘い頂きレコーディングに参加したのが3/2。そう言えば、年末に会社忘年会の二次会で、隣のテーブル御一行様が地元某芸能プロダクションの皆さんだったんだ。同僚そっちのけでHアナウンサーや直木賞作家の先生、ミュージシャンたちと盛り上がっていたら、その席で「今度ベース弾いてくださいよ〜。」と言われて「良いよ〜!」となりまして。二回りも歳が離れてるんですよね(笑)普段は専ら誘う側なので、どんなお誘いでも嬉しいのです。

で、最近良く活動を見かける様になったtsuneiと言う女性シンガーの「最高の瞬間‼︎」でベースを弾いて来ました。スっごくキャッチーなメロディーで、きっと沢山の人に愛される曲になるでしょう。締め切りが1週間後との事で、既にベース以外は録音済みなんですと。制約の中でも曲に躍動感を持たせなければなりません。私の場合、何度も聴いていると、曲がだんだん好きになってくるんです。口遊みながら弾いてると、フッとピッタリなフレーズが舞い降りてきます。今回もバッチリでピッタリな感じの物が閃きました。

録音はYourFriendsのWataru君のご自宅へお邪魔して行いました。手始めに軽く録音して、お互いにアイディアを出しながらアレンジを詰めて行きました。彼はとても才能あふれる人で、若いのに礼儀もきちんとしていて好感が持てます。作業も順調に進んで、イメージ通りの演奏ができました。どんなアレンジかと言うと、原曲が「湘南乃風」っぽいイメージだったので、曲を邪魔しないように山下達郎テイストを足した物です。この雰囲気は、同世代の方が聴けば「ははーん」となり、若い方が聴けば新鮮に感じるかも。

と言う訳なんですが、5/12から、UXテレビ主催のエンジョイランの公式テーマソングとして9月の本番まで、テレビCMで300回ほどガンガンかかります!サビバージョンと更に別バージョンがあるみたいです^^新潟在住の方は、是非気にして観て下さい。
https://dosports.yahoo-net.jp/events/74742

YourFriends Wataru君。貴重な機会を有難うございます。今度はLiveやろうよ。
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2018/1/31

COOLTONE GrooveLive  Live!

<COOLTONE GrooveLive>

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先日、新潟市のLiveSpot「FLOWER POP」にて「!」なイベントがありました。

なんと、山下達郎バンドのドラマー小笠原拓海さんとサックスの宮里陽太さんがLiveとクリニックを開催するとありました。主催は新潟在住のピアニスト片桐さん。何とも贅沢で貴重なチャンスを見逃すわけにはいきません。ワクワクしながら参加して来ました。
通常のクリニックとは一線を画す、ディスカッションと言う形態で、観客も交えて感想やアドバイスをもらえるという物。参加してみて「う〜ん、なるほど!」という内容でした。

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若手ナンバー!ドラマー小笠原さん。初めて見たのは8年前かな?ベテランに揉まれてサウンドの重心が低くなった気がします。カッコいいドラマーです。こんなドラマーだったら演奏は楽しくなるよね。夢がまた一つ叶いました。

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宮里さん。とにかく歌うサックスです。フレーズの展開が何ともドラマチック!こんなプレイを目の前で聴かされたら感激します。

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一旦ホストと一緒にプレイしてからディスカッションして、再度演奏すると効果があるんです。アドバイスの一例をあげると、
・曲の背景を知ると演奏が変わる。
・必ず口でフレーズをうたう事。
・弾き過ぎない。リラックスして。
・周りの音をよく聴く。
・コール&レスポンス。音で会話する事
・少ない音、最小限の音でグルーヴ
一言一言が的確で深い。自由に演奏し、音で会話する彼らを見ていて、何と凝り固まった演奏していたのかと反省。もっと自由になって良いんですよね。そんな事に気付きました。

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片桐さん。貴重な機会を本当に有難うございました。愛称は「機長」ピッタリですね。

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流石に緊張しております。ホントは弥生ちゃんも誘ったんですが、曲だけモチーフに借りました。譜面の準備に手違いがありましたが、流石第一線のプロ。イメージ通りの気持ちいいグルーヴでした。またご一緒させてくださいね。
終了後のLiveは、もちろん大爆発。地元のベーシスト藤島君のプレイも凄まじかった!今度は彼のLiveも観戦に行こう。何とも楽しい一日でした。
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2018/1/27

昔の彼女ならぬ・・・。  楽器

Fernandes SB-85

いつもの買い物ついでに立ち寄ったあぽろん新発田店。
「ん〜いつもと変わんないかな?って思ったら、意外な楽器が待っていました。
フェルナンデス製のスティングレイ・コピーモデル。社会人になって最初に買ったベースだったかな。恐らく、このベースのファーストオーナーは私です。パッと見ればわかりますし、持ってみれば「ああ、やっぱり」と。当時は、まだ長閑な時代で、購入したのはYAMAHA新潟店。「3回くらいまでだったらクレジット組まなくていいよ〜。」と信用分割払い(笑)きっちり3回で払いましたが、この頃は定価で8万円前後の楽器を何本か買いましたね。結局全部手元には残っていませんが、このモデルはMaster Handと言ってプロトタイプ的なモデルでした。好評だったら定番化するつもりだったようです。結果としては短期間でしたが、他にはスティングレイのコピーモデルなんかありませんでしたから。
偶然の再会でしたが、昔の彼女に会ったような・・・?

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細かく見ると全然違うんですが、この頃は国産メーカーが一番元気があった頃で、海外の本家に追い付け追い越せで、現在と勢いが違います。雰囲気は出てるでしょ?

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Fenderと違って、StingRayのヘッドはペグがでかいと、途端にカッコ悪くなります。ヘッドのシェイプ自体は結構イケています。

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ストラップピンが付け直されています。ネジ穴がバカになったんですね。ちゃんと修正することなく、穴があけ直されています。ん〜残念。

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ちゃんとビュレット(弾丸)ナットになっています。これを回してネックの反りを調整しますが、こんなところもコピーしています。ストリングガイドは1,2弦の間。

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ピックアップは、1弦側も高さの調整ビスが2本になっててカッコ悪い(笑)ちゃんとコピーしなよ。ブリッジも本物には遠く及びません。コストの壁があったのか?情報不足だったのか?

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裏を見ると、ネックは3点止め。プレートはFender用を流用してます。ホンモノはもっと大きいんです。ボディはお腹や肘が当たる部分がえぐられていないスラブボディ。これ、重要なポイントです。

と、まあ簡単に特徴を振り返ってみましたが、持ってみた瞬間に記憶が戻るというか覚えてるものですね。結局ピンと来なくてドラム教室の先輩に譲ったんです。「良い音するよ〜。」とか言ってたけど(笑)フレットは全く摩耗してないって事は、弾かれている形跡が殆どないんです。ネックは順ゾり気味でロッドがこれ以上絞められない状態で、¥14,800の現状販売。恐らくロッドにゴミが詰まってるから、ロッドナットを外してグリスアップすれば生き返るかも。修理しても元は取れるかも。毎日ヤフオクをチェックしていても、フェルナンデスのこのモデルは年に1〜2本出るか出ないか。アーニーボールより良いと思います。
しかし、一旦手放した楽器(かも知れない)に再開できるとは。何とも不思議な気分になった休日の出来事でした。
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2017/12/31

2017年は後厄の年  クルマ

2017年も残すところあと僅か。大晦日ですね。大掃除も何とか終えて、後厄最後のひと山を報告します。
11月19日。この日は母親の買い出しに新発田市へ出かけました。サンデーソングブックが始まる前ですから13:20頃。急に大雪が降りまして、T字路で一時停止してたら右側からノーマルタイヤで、フロントガラスが曇ったままの軽自動車が曲がり切れずに突っ込んできました。
完全なる貰い事故です。流石ベンツですから、パッと見はそれ程でもありませんが相手は大破していました。

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急に大雪が降ったのは新発田市だけ。運が悪すぎ。相手は80歳のばあさん。

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当然、こちらの過失割合はゼロなんですが、この場合は被害者である私個人と保険会社の示談になるんですね。考えようによっては素人とプロが交渉する訳で、意外にも分が悪い。
最初は「過失割合はありませんので、修理してください。」と言ってたのに、保険会社の修理金額査定では軽く70万円(!)私のベンツは99年式なので時価評価額が新車時の10%しか出ないので、修理代が出せない。全損扱いにしてくれと言ってきた。は?一方的にぶつけられて、車を取り上げられて引きさがれと?じゃあ、その10%の金額で同程度の車が買えますか?古い車を乗るって、こんなリスクがあるんですね。現状では、保険会社の評価額と市場での評価額が大きく乖離していて、全く現実的ではなくなっています。「一歩も引く気はありませんから。」と保険会社に宣言して・・・。

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代車はレンタカーでしたが、通常保険会社任せだとFitかAquaらしい。¥5,000/日が基準とか。「ベンツの代車ですから、それなりの車でお願いしますね。細かい事は言いませんが。」と伝えた結果、BMWの118iが来ました。走行たったの2,500q。新車じゃん。
暫くBMWからは遠ざかっていましたが、すっかり進化していて1.5リッター3気筒DOHCターボエンジンは大変パワフルで、6気筒なんじゃないかと思うくらいウルトラスムーズ!レンタル代は¥9,000/日だそうです。

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詳細を書く事はできませんが、保険会社と様々な交渉を経て次の車を購入する費用を捻出しました。感情的には修理すればまだ十分に走れるBenzを廃車にすることは胸を引き裂かれる思いでしたが、ここで年式の新しいクルマに入れ替えるタイミングにしようと判断出来ました。
4年前に父親が無くなったり、パワハラの酷い職場に悩まされたり、本当にあの当時の私を支えてくれた愛車でした。維持費もそれなりにかかったけど、人生においてベンツに乗った経験は貴重な物でした。絶対にまた買います。それまで暫くお別れです。この車の精霊は、きっと着いてきてくれてるはずだから。

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で、思っていたより早く車を探さなくちゃいけない状況に。あれだけクセの強い車に乗ってると、なかなか「これ!」と思わせる車がないのが困ったところです。BMW、Audiと現車を見に行って、一番セールスの感じが良かったのがスバル。もう一台がレガシィなので、候補ではありましたが見事に条件が揃っていました。候補としては、インプレッサは急浮上。認定中古車なら保証も十分だし、予算内で済みそうです。何と言っても、以前よりクォリティーが大幅にUPしていて乗った感じがレンタルしたBMWに近いんです。CVTの出来も良い。
ディーラーでの購入は初めてでしたが、こんなプレートで出迎えてくれました。担当は高野さんと言う女性で、シリースナフキンのMasaさんの担当だったと言うオチが。きっと車には結構詳しい筈なのに、決してそれを口にしない。後で名刺を見て見たら、やはりセールスエキスパートのマークが。

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納車後、白山神社へ直行してお祓いを受けてきました。もうこりごりだからね。これから楽しい思い出をいっぱい作ろう。

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リアビューも見慣れると中々良い感じ。奥さんが先に気に入っちゃいました。

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で、平日は全く構うことができませんから、休日は雨が降る事が分かっていても洗車します。評価ポイント4.0でも良く見ると傷がついたり落とし切れていない汚れが付いていますので、タッチアップで塗装を補修したり内装を拭き取ったり補修したりします。フロアマットも新品に交換されたり、ディーラーでかなり手を入れてくれていますが、自ら手を入れてこそ愛着が沸くと言うものです。なので最初に購入したオプション品はタッチアップペイント。スバルじゃなくて富士重工ってなってるのが良いね。

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グレードは1.6iLで初期登録は2012年3月の実走35,500q。エンジンルームはきれいな状態ですね。

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歴代のコックピットは基本的に変わりませんね。最新モデルほど質感が向上していますが、まあ不満のないレベルです。インフォメーションディスプレイはグンと多機能です。オーディオも進化して乗った瞬間にiPhoneを感知して、ケーブルを繋ぐことなく操作できます。凄いな。

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担当の高野さん。できる女性ですよ。

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最後にDIYでAmazonで購入したサイドステップ・プロテクションフィルムを貼りました。
フロント側はステップを脱着して貼ってから再度取り付けて、綺麗に仕上がりました。
乗降りする時に傷つき易いところですし、カーボンファイバー柄で良い感じですよ。

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と言う訳で、今年もあと2時間半。後厄も終わり。新しい会社に入ったり、家族が入院したりと盛りだくさんでしたが、2018年も楽しい思い出を沢山作ろうと思います。お付き合いして頂きました皆様、有難うございました。これから出会うかも知れない未だ見知らぬあなた。その際は宜しくお願い致します。

それでは皆様も良いお年をお迎えください。


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タグ: SUBARU Benz 交通事故



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