2006年度実績 平均年収 415万円
大阪市営地下鉄車内のMタクシーの広告より
地下鉄の車内吊り広告は数日単位の短期契約で入れ替わりが激しいのだが、Mタクシーは絶え間なく乗務員を募集する広告を出している。
そこには平均給与やボーナスの支給実績などが公表されていて参考になる。
M社では、社員の平均給与は
415万円だそうだ。
ところが…
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以前の広告(2005年度実績)では「
419万円」となっていた。
前年よりも年収が4万円も下がってしまったのである。
「平均」だから、400万円を切る人もある訳だ。
規制緩和のせい(?)で、タクシー乗務員の労働条件が悪化していることが報道されていた。M社の広告からも今の日本社会におけるタクシー業界の厳しい実態が読み取れるのである。
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ちなみに、来年度から親の年収が400万円未満であれば東大の学部の年間授業料(53万5800円)が免除されるそうだ。
親の年収が450万円未満の東大生が13.7%いる一方、
東大生の51%は「親の年収が950万円以上」だそうだ。

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