1.3トン、ブロンズ像盗難=ホテル駐車場から−宮崎
7月7日15時3分配信 時事通信
7日午前7時50分ごろ、宮崎県高千穂町三田井のホテル駐車場に設置してあったブロンズ像(時価約500万円)がなくなっていると、経営者から高千穂署に通報があった。
像は台座を含め1.3トンの重さがあり、同署は何者かが重機などを使って持ち去ったとみて、窃盗容疑で調べている。
調べによると、ブロンズ像は高さ約1.8メートルで、重さは約300キロ。高さ1メートルの川石の台座(重さ約1トン)に立っていた。
高千穂町は天孫降臨の地といわれ、像は古事記や日本書紀に登場する木花開耶姫がモチーフ。同ホテルが「神話と伝説」の町おこしのため、1988年ごろに設置したという。
ところが…
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消えたブロンズ像、井戸で発見=地下8メートル、豪雨で陥没?−宮崎
7月9日21時31分配信 時事通信
宮崎県高千穂町三田井のビジネスホテルの駐車場から、台座ごとなくなっていたブロンズ像(時価約500万円)が9日、近くの地下8メートルの井戸の中に埋没しているのを、県警高千穂署員が見つけた。
同署は当初、窃盗事件として捜査していたが、豪雨などによりブロンズ像の下の土砂が井戸へ流れ込み、像が陥没した自然災害とみて調べている。
町内の男性が7日朝、ブロンズ像付近を車で通行中、ドドっと大きな音がして、設置されていた像が消えたとする情報が同署に寄せられ、署員が9日、町の職員らとともに捜索していた。
いろんな犯罪事件で気の滅入りそうな昨今、なんだか「ホッ」と思える事件でした。

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